”ソウル界の帝王”ライオネル・リッチーは、今もなお世界で大活躍【we are the world】

”ソウル界の帝王”として名高い、ライオネル・リッチーさんは、65歳の現在も「ワールドワイド」な活躍を見せています。もちろん、色褪せることのない彼の音楽性もその人気を維持している理由ですが、彼の世界的な人気はどうもそれだけではないようです。

ライオネル・リッチーさんの未だに色褪せることのない人気

ライオネル・リッチーさんのプロフィール

・1969年、アメリカ合衆国アラバマ州出身の黒人シンガーソングライター、作詞家、作曲家、音楽プロデューサー
・1974年までコモドアーズというグループで活躍した後、1982年からソロデビューした。

世界で1億枚以上のCD売上を達成した大物アーティスト

ライオネル・リッチーさんといえば、世界中で2,000万枚以上の売上を達成した”Can't Slow Down"をはじめとした、世界的な曲の人気だと思います。

アメリカの人気オーディション番組に出演するライオネル・リッチーさん

出典:pbs.twimg.com

アメリカの人気オーディション番組に出演するライオネル・リッチーさん

人気オーディション番組「ザ・ヴォイス」シーズン8に、メンターとして出演することになったライオネル・リッチーさん。ファレル・ウィリアムズ等、米の音楽シーンを飾る人気アーティストのサポート役として登場するライオネル・リッチーさんは、まさに「大御所」なのでしょうね。

ライオネル・リッチーさんといえば、名曲”We are the world"

ライオネル・リッチーさんが世界中で人気なのは、音楽活動だけではなく、世界の平和のために様々な慈善活動を行ってきたから。その代表的な慈善事業の一つが”We are the world”です。

”We are the world”の作詞・作曲に携わったライオネル・リッチーさん

アフリカの貧困を救うためのチャリティー企画である”USA for Africa”。その企画のために作られた本曲の作詞・作曲に携わったのがライオネル・リッチーさんです。この企画に無くてはならないのがライオネル・リッチーさんでした。

マイケル・ジャクソンの盟友だったライオネル・リッチーさん。

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マイケル・ジャクソンの盟友だったライオネル・リッチーさん。

“We are the world”の作詞作曲に共に携わったマイケル・ジャクソンとは、同じ黒人として、同じアーティストとしてお互いに励まし合う仲だったそうです。マイケル亡き後も、彼について度々インタビューで語っているライオネル・リッチーさんの姿が印象的です。

Yoshiya M.O@ysy448

ライオネル・リッチーでUSA FOR AFRICAを思い出す。確か85年だから30年経ったのか...翌年の95年辺りからアメリカの音楽が変化してきた USA FOR AFRICA - We Are The World: http://t.co/DntRD4Hpr7

長年の慈善活動が称えられて表彰された?

様々なチャリティー活動を行ってきたライオネル・リッチーさん

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様々なチャリティー活動を行ってきたライオネル・リッチーさん

We are the world の他にも、乳ガン研究基金を提唱し基金集めを行ったりと、自身の音楽活動を通じて、世界の人々の幸福に貢献してきました。

長年の慈善活動が評価され、ハーバード大から栄誉を与えられたライオネル・リッチーさん

2011年に、長年の慈善活動が称えられて、ハーバード大学基金のによって授与される「ピーター・J.ゴメス人道賞」を受け取ったそうです。

世界を股にかけたライブ活動

ライオネル・リッチーさんのライブスケジュールを見ていると、まさに「世界を股にかける男」であることが分かります。

最近ではアラブ地域でも人気のライオネル・リッチーさん

最近ではモロッコやドバイを始めとしたアラブ諸国で人気を伸ばしているそうです。

世界のリーダーたちとの交流

世界的な影響力を持つ、ライオネル・リッチーさんは、世界のリーダーたちとも交流があります。

リビアのカダフィもファンだったライオネル・リッチーさん

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リビアのカダフィもファンだったライオネル・リッチーさん

リビアで行われたコンサートで、ライオネル・リッチーさんのファンのカダフィがサインを求めたという噂が残っています。

ライオネル・リッチーさんは、これからも世界をひっぱる?

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ライオネル・リッチーさんは、これからも世界をひっぱる?

ライオネル・リッチーさんは、自身の音楽・慈善活動を通じて世界から支持されていることが分かりましたね!これからも活躍を期待しています!

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