【博士の愛した数式】主婦・小川洋子がカリスマ作家になるまで【代表作品/妊娠カレンダー】

小川洋子といえば、博士の愛した数式などが印象に残っている人も多いのではないでしょうか そんな小川洋子が作家になるまでをまとめてみました

小川洋子

小川洋子

出典:pbs.twimg.com

小川洋子

小川 洋子(おがわ ようこ、1962年3月30日 - )は、日本の小説家。

代表作

小川洋子の代表作①博士の愛した数式

2003年に出版
交通事故による脳の損傷で記憶が80分しか持続しなくなってしまった元数学者「博士」と博士の新しい家政婦である「私」とその息子「ルート」の心のふれあいを美しい数式と共に描いた作品。

2006年には映画化もされた小川洋子の「博士の愛した数式」

博士 - 寺尾聰で映画化もされました

小川洋子の代表作②ミーナの行進

美しくて、かよわくて、本を愛したミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない―ミュンヘンオリンピックの年に芦屋の洋館で育まれた、ふたりの少女と、家族の物語。あたたかなイラストとともに小川洋子が贈る、新たなる傑作長編小説。第四二回谷崎潤一郎賞受賞作。

ネットの評判は

yamamoto kiko@muguete_ombrage

小川洋子さんの原稿零枚日記を読み終える。ひとりみの女性の寂しさがしみじみ感じられた。ちょっとさみしかった。

eino@壁博一般&となコス羊ことり@eino05_

相変わらず小川洋子信者のため一ページ半小川洋子の妊娠カレンダーについて論述して出してきたよ( ˘ω˘ ) グレープフルーツジャムこわい

あすか@asuka_tori_

【博士の愛した数式 小川洋子】読了。 「君はルートだよ。どんな数字でも嫌がらず自分の中にかくまってやる、実に寛大な記号、ルートだ」作中で特に好きな一行です。 博士が数字や記号を愛していたように、世の中に存在するあらゆるものは敬意を http://t.co/Ovb1uTdWur

現在に至るまで多くの読者を魅了しています

小川洋子さんの経歴は?

なかなか異色の経歴の小川洋子

色々と特殊な経歴の持ち主のようです

子供の頃から理系の知識に造詣が深かった小川洋子

読書少女だったというのはよくある話ですが、最初の読書は小さいころ納戸にあった『家庭医学大事典』で、病気の説明や内臓の図を見ていたそうです。

1980年早稲田大学に入学した小川洋子

1980年に早稲田大学第一文学部に入学
入学してすぐに文学サークル「現代文学会」に入る。

ここまでも、文学少女っぽいですね

しかし、小川洋子の就職先は川崎医科大学?

早稲田大学を卒業した1984年、倉敷市の川崎医科大学中央教員秘書室に就職し、2年間勤務する。

就職先が医科大学なんですね...

小説家へ...

1988年小川洋子作家デビュー

『揚羽蝶が壊れる時』で海燕新人文学賞を受賞し作家デビューする

しかし、夫は当初、小説を書いているのを知らなかった

ちなみに小川洋子のワープロ購入はデビュー後

それまでは手書きだった

「妊娠カレンダー」で芥川賞を受賞した小川洋子

そして、芥川賞を「妊娠カレンダー」で受賞しました

ちなみに

阪神ファンでも知られる小川洋子

博士の愛した数式の中でも多く阪神が登場します

現在の小川洋子は

現在は各賞の選考委員を務める小川洋子

出典:pbs.twimg.com

現在は各賞の選考委員を務める小川洋子

2007年7月より芥川賞選考委員となる。2004年から太宰治賞、2011年から読売文学賞の選考委員を務める。

これからも活躍に期待しましょう。

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