とっても分厚い!川上稔のラノベは物理的に最強!【作品紹介/艦これ】

川上稔(かわかみみのる)さんの書くライトノベルは、終わりのクロニクル最終巻からとにかく分厚くなっています。そんなラノベ作家、川上稔の作品を紹介していきます。

ライトノベル作家・川上稔

川上稔

出典:pbs.twimg.com

川上稔

日本の小説家、ゲームクリエイター、漫画原作者
ペンネーム:川上 稔(かわかみ みのる)
誕生:1975年1月3日
最終学歴:城西大学経済学部
※本人画像ではありません。(本人画像はみつけられませんでした)

綿密に構築された設定の下、改行と体言止めを多用する独特の文体で長編を書く。多くの場合は独自の造語や世界観が詰め込まれており、用語解説などが付記される作品もある。

出典:川上稔 - Wikipedia

その分厚さから、一部では「鈍器職人」の異名で知られる・・・

濃密かつ複雑なほどに詰めに詰め込んだ世界観設定に定評があり、『都市シリーズ』の終盤作品から『終わりのクロニクル』シリーズでは、一冊500ページという携帯辞書並の文章量を約三ヶ月弱で書きあげる鬼の執筆スキルを発揮した。
ゆえに一章につき1000ページという鈍器を生み出すため、一部の電撃ファンからは鈍器職人の異名で知られる。

出典:川上稔

どこらへんが「ライト」なのか見当もつかないライトノベル作品

平均的な小説に比べて改行が多い点を差し引いても1冊ごとの文章量が多く、また年々増加傾向にある。その結果、電撃文庫の最多ページ数記録の上位は川上の作品で独占されている。

出典:川上稔 - Wikipedia

境界線上のホライゾンⅡが分厚すぎる

『終わりのクロニクル』最終7巻では、ついに電撃文庫史上初、ライトノベル文庫としては異例の1000ページ突破(1091ページ)を果たしたが、『境界線上のホライゾンII下』(1149ページ)でその記録がふたたび更新されている。

出典:川上稔 - Wikipedia

Twitterやネットなどの、ファンの声!

「境界線上のホライゾン」既刊全18巻です!(編集の時点で)

なしろん×Scharn【YLNT】@Scharnhorst1939

境界線上のホライゾン 川上稔さんのラノベ(分厚い)です。 アニメにもなってるよ! その前の終わりのクロニクルも面白いよ!(ラノベ その前の都市シリーズも面白いよ!(ラノベ 終わクロの7巻の分厚さは異常。 素敵過ぎる。

しょうの@_shouno

川上稔の本が分厚いのはコスパを上げる為でしょう。3冊に分冊して266ページの本として売った場合、標準価格でも510円*3で計1530円。分冊しない場合の890円との差額は640円で普通に後1冊、他の本が買えちゃう訳です。分冊しないことにはこういったメリットもあります、という話で。

しゃお@s_h_a_o_

川上稔の作品が1巻ごとに分厚いのってあれだよなー。他の作品と違って、主人公サイド敵サイド問わず出てくるキャラ一人ひとりを大事にしてるからなんだろうなー。

分厚いのはコスパ重視だからや、キャラを大事にしているから、設定が盛りだくさんだからといった意見が多い模様

川上稔の作品紹介~終わりのクロニクル、境界線上のホライゾン~

終わりのクロニクル

あらすじ

至極乱暴に粗筋を纏めると、とても頭の良い馬鹿とその仲間達がゴネる異世界人を相手に口喧嘩で捩じ伏せ、リアルファイトでも捩じ伏せ、実は滅亡のカウントダウンが秒読みになっていた世界を救おうとするお話。

全7章14巻で構成されており、そのページ数・文庫の厚さは電撃文庫史上最厚(当時)を誇った。

特に最終巻である第7巻(あとがきを含め1091頁)は、「人が殺せる」「銃弾を防げる」「本というより匣(はこ)」「川上越えはひとつの壁」
…と、ライトノベル界隈では密かに有名。

境界線上のホライゾン

あらすじ

遙か遠い未来。かつて天上へ至った人々が地球に舞い戻り、再度の進出を目指して歴史再現を行う時代。
聖連の下、世界各国の暫定支配を受けている極東において、歴史再現の要である“聖譜”が1648年を境に更新を停止、末世の襲来が噂されるようになる。
最後の記述“ヴェストファーレン会議”に向けて各国が動き出す中、極東唯一の独立領土にして航空都市艦「武蔵」の人々は“一人の少女”と世界の命運をかけた戦いに乗り出してゆく―――。

世界観:大まかに、歴史モノ+SF+ファンタジーという世界観を持っている。

現実世界で実際に起こった事件、革命などを踏襲しつつ、政治、経済、宗教、商売、戦術、戦略と、幅広い内容を扱いながらネタを絡めつつ進行していく。
もちろん大なり小なりアレンジが入ってはいるが、歴史ファンにとっては、ニヤリとできる内容も多いであろうと思われる。

――ちなみに、著者曰く『3巻までがプロローグ』であり、事実4<下>にて「ここからが三河以後だ」というセリフがある。
4巻第73章が本当の意味での物語の始まりであり、そこまではプロローグという扱いである。
大事なことなので2回言いました。

出典:境界線上のホライゾン

おまけ:川上稔氏の書いた艦これイラストがネットで話題に!

川上稔@kawakamiminoru

#艦これ版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負 危ない間に合った-。ということでワンドロでフリコレ愛宕。 うちのソロモン派遣府も暑いのでラフに。このあと高雄に叱られます。 http://t.co/0p4LvbdCr4

川上稔@kawakamiminoru

本文まだデザイン変更ありな可能性つきですが、現状、見開きでこんな感じ。 キャラは「神通、高雄、龍驤、霧島、子日、加賀」で、巻末はSSついてます。 詳細は後日という感じですな。 http://t.co/OF3oOk41I2

川上稔@kawakamiminoru

艦ソロは俺艦これという感じの、今回は設定+SS本。 次どうかは不明。 でまあ、龍驤とかこんな感じになります。 http://t.co/YrZ2gnPzAQ

川上稔@kawakamiminoru

加賀はこんな感じ。赤城がいない間、うちを支えてくれたもんですわ……。 http://t.co/L0elPGW8lO

川上稔@kawakamiminoru

何か艦コレワンドロのお題に高雄があったので、参加してみんとす。 急いだら時間余ってしまった……。そんなわけでフリソロ式高雄。冬バージョン。 #艦これ版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負 http://t.co/bKHa3R13pI

キャラの設定画にも、執筆本の分厚さにもこだわる川上稔さん。

これからも作品楽しみにしています!!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オトナ女子にもっとハッピーな休日を

この記事を友達に教える

この記事に関するお問い合わせ

ランキング