元祖マルチタレント・中山千夏 多彩すぎる活動歴 【声優】【歌】

50年以上、多岐にわたる分野で活躍する中山千夏。マルチタレントの草分け的存在である彼女のそれぞれの分野における活躍を紹介していく。

中山千夏

中山千夏

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中山千夏

1948年生まれの66歳。作家、女優、タレント、歌手、声優、政治家と様々な分野で活躍をしてきた。

佐藤允彦との結婚歴あり

中山千夏と佐藤允彦は昔結婚していた

ジャズピアニスト、作曲家として活動する佐藤允彦。中山と佐藤は1971~1978年の間夫婦だった。

仕事で知り合って飲んだ時、酔った佐藤がデートを申し込んだ。千夏は「母がうるさいから無理。結婚すれば別だけど」と答え、そのままゴールイン。ほとんど交際期間もなかった。

出典:日刊ゲンダイ|中山千夏 結婚から7年後の「なんとなく離婚」

なぜ破局したのか。
「2つの理由が取り沙汰された。ひとつは子どもが死産して以降、男女の関係が薄れていったこと。もうひとつは矢崎泰久氏との関係です」(芸能記者)
「結婚もそうでしたが、離婚の理由もはっきりしない。なんとなく一緒になって、なんとなく別れたというのが当たっているのでしょう」(前出の芸能記者)

出典:日刊ゲンダイ|中山千夏 結婚から7年後の「なんとなく離婚」

作家として

作家として非凡な才能を見せる中山千夏

中山は作家として70点以上の作品を世に残している。ジャンルは時事的なもの、女性論、伝記、小説、絵本など多岐にわたる。

70年代半ばには小説も書き始め、『子役の時間』(1980年6月文藝春秋より同名の小説集を出版)ほかで3度直木賞候補となる。
同作は後年、数カ国語に翻訳され、英国ではインデペンデント紙の月間最優秀海外フィクション賞を受賞している。
人権を子ども向けに説いた『妹たちへの手紙』(1984年、国土社)や、女性を扱った『からだノート』(1977年、ダイヤモンド社。1997年増補改定版『新・からだノート』をネスコより出版)は、多くの読者を得てロングセラーとなった。

出典:あの人は今 (中山千夏) - あしたのブログ!趣味や日々の報告ページ

声優として

声優でも活躍を見せる中山千夏

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声優でも活躍を見せる中山千夏

1960~1980年代にかけては声優の仕事もこなしていた。1970年に公開された劇場用アニメ「クレオパトラ」や「じゃりん子チエ」などで主役の声を担当している。

チエ役の声を担当した中山千夏

「じゃりん子チエ」において中山が声を担当したのが、ヒロインのチエという役。漫才師の西川のりおとの名コンビで人気を博したそうだ。

歌手として

歌手としてオリコン2位になるほどの実力を持つ中山千夏

中山は歌手として記録を残している。1969年に発売した「あなたの心に」というレコードで、レコード大賞新人賞にノミネートされるほどのヒットを飛ばす。オリコンでは2位となった。

3:04 あなたの心に♪懐かしの名曲♪

あなたの心に♪懐かしの名曲♪

政治家として

元参議院議員の中山千夏

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元参議院議員の中山千夏

1980年には第12回参議院選挙に全国区から出馬して当選した中山千夏。議員生活は短かったが、現在も政治的な発言は度々繰り返しており、反戦、反DV、死刑廃止などの主張を展開している。

俳優として

主に子役として活躍した中山千夏

「名子役」ともてはやされたことがある中山千夏。俳優活動はそれほど長くはないが、「少年探偵シリーズ」、「虹の国から」、「お荷物小荷物」などでテレビドラマの主演を務めた。

テレビタレントとして

中山千夏、約10年タレント活動も並行

俳優や声優活動と並行してタレントとしてテレビに出演した中山千夏は、「お昼のワイドショー」において8年間司会を務めた。コメンテーターとしても出演し、自己の主張を惜しみなくするそうだ。

真のマルチタレント・中山千夏

元祖マルチタレントと評される中山千夏

個々の分野で濃い活動をしている中山千夏。ここまですごいマルチタレントは他にほとんどいないだろう。

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