【都市伝説】デスノート作者 謎の漫画家 大場つぐみの正体にせまる!【バクマン。】

「デスノート」や「バクマン。」が大ヒットした漫画家の大場つぐみさんですがその正体は謎に包まれており都市伝説にもなっています。そこで、有力とされているガモウひろしさん説の根拠についてまとめました!

大場つぐみ

大人気漫画「DEATH NOTE」の作者 大場つぐみ

大場 つぐみ(おおば つぐみ)
本名・性別・生年月日不明
東京都出身
血液型 B型

という謎だらけのプロフィールです。

「バクマン。」も大ヒットしました!

漫画の中で漫画をかくという新しい設定が世間に幅広く受け入れられました!

大ヒット作を生み出しているにもかかわらず、顔も本名も明かしていない

大物漫画家がペンネームを変えているんじゃないのかという噂もあるようです!

テレビでも紹介されているほど有名な都市伝説

大場つぐみ=ガモウひろし!?

ガモウひろしさんといえば、「とっても!ラッキーマン」がブレイクした漫画家さんですね

2:31 あの大ヒット漫画の原作者の正体【やりすぎ都市伝説】

あの大ヒット漫画の原作者の正体【やりすぎ都市伝説】

品川庄司の品川祐さんが紹介しています。
大バツ組→大場つぐみ、有名なガモウひろし説ですね!

発端は作家からの証言

 2006年(平成18年)5月ABCラジオ『誠のサイキック青年団』(集英社もスポンサーとして参加)内において、『DEATH NOTE』の映画化に関した作品紹介がされた際、
 出演者で作家の竹内義和は大場の正体に関して、「正体はかなりベテランの大物作家である」「『ジャンプ』編集部内においてもトップシークレットであり関係者でも真相を知る者は少ない、名前までは聞かなかった」と語っている。

出典:大場つぐみとかいう謎の漫画家wwwwwwwwww

竹内義和さんがベテランの大物作家だという話を関係者からきいたそうです。
ガモウひろしさんは1980年台から漫画を描いていますから十分ベテランといえるでしょう。

根拠①「ペンネームに秘密あり」

まず、「大場つぐみ」をローマ字にすると「OOBA TUGUMI」
ローマ字の中を並べかえると、「GAMOU」「OBATA」が入っているという説。
また、夜神月が通っていた塾の名前が「蒲生ゼミナール(ガモウゼミナール)」

出典:『デスノートの原作者「大場つぐみさん」が、ラッキーマンのガモウひろしさん説って本当か?』

これは少し無理矢理な感じもありますね・・・w

根拠②「単行本1巻の表紙にあの漫画が」

『バクマン。』1巻表紙に『とっても!ラッキーマン』らしき漫画単行本が描かれていること

出典:大場つぐみ - Wikipedia

大場つぐみの「バクマン。」第1巻の表紙

左下のジャンプの上の単行本と机の上のペンの間に注目してみると・・・?

いました!ラッキーマン!

いました!ラッキーマン!

この黄色い頭と赤い服はラッキーマンにしか見えません。

こっちにも「・・キーマン」の文字が!

こっちにも「・・キーマン」の文字が!

この字体で「・・キーマン」といえば、ラッキーマンですね!

根拠③「ネームの絵が似ている」

次に小畑健さんと、大場つぐみさんでタッグを組んだ漫画「バグマン」のコミックに入っている漫画のイラストの大場さんのネームが、どう見てもガモウひろしさんの「ラッキーマン」のイラストに似ているという事で話題になったそうです。

出典:『デスノートの原作者「大場つぐみさん」が、ラッキーマンのガモウひろしさん説って本当か?』

2つを比較してみてみると、たしかに同一人物が書いたように見えますね!というか、もうそうとしか思えないくらいそっくりです。

こちらが大場つぐみの「バクマン。」のネーム

こちらが大場つぐみの「バクマン。」のネーム

ガモウひろしさんの「とっても!ラッキーマン」の絵

目の書き方が似ています。

とはいえ、公式な発表があったわけでもなく、これだけ信憑性がありそうでも、噂や憶測の域をでないものであることには変わりないので、真相ははっきりしていません。

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