林家こん平の病気と復帰 現在の姿についてまとめ

多発性硬化症を患った林家こん平の病状と復帰。そして彼の現在についてまとめてみました。

林家こん平について紹介

林家 こん平(はやしや こんぺい、本名:笠井 光男(かさい みつお)、1943年3月12日 - )は、新潟県刈羽郡千谷沢村(後の小国町、現:長岡市)大字千谷沢字千谷沢[1]出身、落語協会所属の落語家である。同協会理事などを歴任するが、後述の病気もあり2006年4月に相談役となる。
出囃子は『佐渡おけさ』。血液型はA型。

出典:林家こん平 - Wikipedia

これから林家こん平の病気についてまとめていきたいと思います。

5:27 林家こん平師匠 笑点大喜利ちゃらーん集

林家こん平師匠 笑点大喜利ちゃらーん集

『笑点』に出演している時の林家こん平です。

林家こん平大病を患う!

多発性硬化症を患う林家こん平

2004年に多発性硬化症という病気を患い笑点から降板をしました。

脳や脊髄の神経細胞には、軸索(じくさく)と呼ばれる突起があり、軸索には、それを包む 【さや】のようなものがあり、髄鞘(ずいしょう)と呼ばれます。この髄鞘が、炎 症により壊されることを脱髄(だつずい)と言います。脱髄が生じると、神経細胞の情報 伝達がうまくいかず、麻痺やしびれをきたします。多発性硬化症は、脳や脊髄などの中枢神経に脱髄をきたす疾患です。炎症により、脱髄が生じる詳しいメカニズムはまだ分っていませんが、免疫の異常が想定されています。

出典:多発性硬化症(MS)とはどんな病気?

視力障がい、しびれ、歩行障がいなどの症状が出る病気です。

10年前、24時間テレビの笑点コーナー生放送終了後に倒れ、緊急搬送されたこん平は、原因不明の難病・多発性硬化症を発症。手足がマヒし、噺家の命でもある声も出せない状態となり、療養のため、2004年9月12日放送回から『笑点』を降板。根気強く闘病・リハビリを続けた。

出典:闘病中の林家こん平、10年ぶり生放送「チャラ〜ン!」復活

声も出ないというのは落語家としての命を奪われたも同然ですね。
辛かったことと思います。

笑点を引き継いだのは林家たい平

笑点を降板した後は弟子のたい平が後を引き継ぐこととなりました。

復帰をした林家こん平

発病後10年で復帰を果たした林家こん平

利き手の右腕は硬直したままとなりましたが、復帰をすることができました。

 林家こん平(71)が31日、日本テレビ系『24時間テレビ37 愛は地球を救う』で10年ぶりに生放送に出演した。おなじみのオレンジの着物で登場したこん平は声を振り絞り、「1・2・3、チャラ~ン!」のあいさつを観客とともに大合唱した。

 林家たい平(49)は「師匠の弟子になれてよかったと思います。師匠が病気になってからもたくさんのことを教えてもらっています。ずっと師匠の座布団は守っていますので、いつでも帰ってきてください」と涙で顔をくしゃくしゃに。

出典:闘病中の林家こん平、10年ぶり生放送「チャラ〜ン!」復活

24時間テレビで復帰した姿を見せた林家こん平。
弟子のたい平や桂歌丸は大変喜んだみたいです。

林家こん平の現在とは?

生涯現役を誓う林家こん平

2010年に自身の闘病生活を記した本を発売。
記者会見で今後の方針について語りました。

林家こん平(67)が18日、闘病生活を記した著書『チャランポラン闘病記』の発売を記念し都内で記者会見を行った。日常生活に支障はないが、発声は不自由というこん平は、今回の出版に対し「こんな嬉しいことはない。本ができてビックリです」と絞り出して安堵の笑み。海老名香葉子さんも同席し「絶対に引退はしません。病気を克服して高座を務めるという一心です」と改めて復帰する運びであることを明言。

出典:林家こん平、高座復帰に向け生涯現役誓う 「引退しません」と闘病記出版...

引退という二文字はないとのこと。
これからのますますの活躍に期待ですね!!!

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