【オロナミンCの看板でお馴染み】大村崑さんの今は?【赤い霊柩車】

レトロなホーロー看板の代表「オロナミンC」で眼鏡をかけた写真が有名な大村崑さん。実は今でも元気!赤い霊柩車シリーズの秋山専務としてお馴染みですね。

俳優・大村崑さん

大村崑さん

大村崑さんといえば昭和30年代のテレビで大活躍した俳優さん。

オロナミンCの看板が有名

大村崑さんのオロナミンC

昭和レトロな雰囲気を演出している場所では必ずと言っていいほど見かけるオロナミンCのホーロー看板。
ここに写っている方が大村崑さんです。

0:31 大村崑 CM オロナミンC 1965年

大村崑 CM オロナミンC 1965年

1965年…。

ダイハツ・ミゼットのCM

ミゼットのCMでも有名だった大村崑さん

ダイハツの三輪自動車の名車、ミゼット。
番組「やりくりアパート」の生CMでミゼットの売上に貢献し、大村崑さんはミゼットのCMキャラクターとして人気になりました。

0:54 ダイハツ ミゼットの生コマーシャル

ダイハツ ミゼットの生コマーシャル

そんな大村崑さんはいま何を?

大村崑さんまだまだ元気!

ということですっかり過去の人のように思われてしまう大村崑さんですが、1931年生まれの83歳まだまだ元気です!

「赤い霊柩車」シリーズの秋山専務

片平なぎささん主演で1992年から続く山村美紗サスペンス「赤い霊柩車」シリーズ。その中で石原葬儀社の専務として人気キャラクターを演じている大村崑さん。

1:46 大村崑さん 東日本大震災 被災地の皆さまへのメッセージ

大村崑さん 東日本大震災 被災地の皆さまへのメッセージ

秋山のキャラクターはドラマを飛び出して、実際の葬儀会社のCMにも登場。東日本大震災の時には秋山の格好でこんなメッセージも。

「崑の村」を創設

神戸で育った大村崑さんには田舎がなく、とうとう田舎を創ってしまいます。様々な人が楽しめる「田舎の村」を目指しました。

神戸で生まれ育って、戦後の食糧難の頃
腹を減らして、この丹波を父と二人、リュックサックを背負って、
父の服や、母の着物を持って物々交換によく歩いたものです。
親切な方に米、麦、芋に換えてもらって歩いた田舎道で、
「なんで、うちには、田舎の親戚が無いんや」
と、云って父を困らせたものです。
「そうや、大人になったら、きっとこの丹波に自分の田舎を作ろう……」
自分だけが楽しむ田舎ではなく、都会の人も
地元の人も、一緒に楽しんで頂ける田舎をと……と。

出典:ようこそ!崑の村へ

奥さんとも仲睦ましい大村崑さん

現在も奥さんの岡村瑤子と仲睦まじく暮らしている大村崑さん。まだまだ活躍してくれそうです!

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