ライトノベル作家・成田良悟の代表作『デュラララ!!』第一幕が遂に完結!先生の今後の活動、続編は??

『デュラララ!!』の第一幕が2014年1月に完結し、4月には『デュラララ!!SH』とその続編が、そしてアニメ化も驚異の分割3クールと絶好調な人気ライトノベル作家である成田良悟さんについての情報をまとめました。

≪人気ライトノベル作家≫成田良悟

成田良悟

(なりた りょうご)
誕生:1980年5月30日(34歳)
出身地:東京都
埼玉県育ち。日本大学文理学部地球システム科学科のリモートセンシング研究室(中山研)を卒業。

小説家であり、ライトノベルを主に書いている。

群像劇とB級映画を好み、自身の作風にもそれを多く取り入れている。個性的な多数のキャラクターが入り乱れる群像劇を得意とする。影響を受けた作品はガイ・リッチーの映画である。

出典:成田良悟 - Wikipedia

成田良悟のデビュー作『バッカーノ!』

電撃文庫(メディアワークス)より刊行されている。累計100万部を売上げている。

タイトルの「バッカーノ」とは、イタリア語で「馬鹿騒ぎ」を意味する言葉。多数の登場人物が織り成すスリリングながらもにぎやかな群像劇

小説家を目指していた成田は就職活動と称して20日ほどで『バッカーノ!』を書き上げ、第9回(2002年)電撃ゲーム小説大賞に応募、金賞を受賞し、2003年に同作でデビューを果たす。

出典:成田良悟@WIKI - 人物紹介

前述の就職活動の逸話にもあるように速筆で有名で、それと同時に誤字脱字が多いことも有名。誤字脱字の多さは作者自身も認めており、誤字を元にキャラクターや設定を追加することもある。

出典:成田良悟 - Wikipedia

成田良悟の代表作『デュラララ!!』が2014年に完結!

『デュラララ!!』

『デュラララ!!』は東京・池袋を舞台にした群像劇。高校生、オカルト、カラーギャングを中心とした物語でもある。

発行部数は2014年12月にシリーズ累計520万部を達成している。

あらすじ

舞台は、東京・池袋。都会の非日常に憧れる少年・竜ヶ峰帝人は、幼馴染の紀田正臣に誘われて、来良学園に入学するために上京する。
帝人は上京した初日に、都会で都市伝説と噂される「首なしライダー」を目撃する。帝人は、そこで思いもしない数々の非日常に巻き込まれてゆくと同時に、「首なしライダー」を含む様々な人物が事件に関わっていくことになる。

アニメ「デュラララ!!×2」

アニメ「デュラララ!!×2」では『承』『転』『結』の分割3クールで第一幕の完結までやるそうです♪

著:成田良悟の新シリーズ『デュラララ!!SH』が開始!!

あらすじ

ダラーズの終焉から1年半。池袋は今、新たな風を迎え入れようとしていた。
首無しライダーに憧れて上京してきた『化け物』扱いされている少年・三頭池八尋、首無しライダーの存在を金に変えようと目論む・琴南久音、首無しライダーを取材して行方不明になった姉を持つ・辰神姫香。それぞれの思いを持った3人が来良学園に入学し出会い、非日常は再び始まる。

『デュラララ!!SH』の『SH』とは??

一応作者的には『Snake Hands』の略として『SH』のつもりなのですが、『スーパーハード』だろうと、『園原さんのH!』の略だろうと、どのように受け取って頂いても良いかと思います。皆さんがそれぞれのSHを胸に抱いて下さいませ!
──『デュラララ!!SH』あとがきより抜粋

この作品が『デュラララ!!』という物語の蛇足となるのか、あるいはそのまま蛇の手となって龍へと進化するのか、読者の皆さんに判断して頂ければと思います。できることなら後者となるよう頑張りますので、今後とも宜しくお願いします……!

出典:デュラララ!! 10周年プロジェクト

著者・成田良悟先生のコメントです!

スピンオフ小説(成田良悟×久保帯人、成田良悟×TYPE-MOON)エピソード

『BLEACH』スピンオフ小説

BLEACH×成田良悟!!
10周年を記念して、『BLEACH』の小説を成田良悟が執筆!! 空座町(からくらちょう)のヒーロー、ドン・観音寺(かんおんじ)が巻きこまれた戦いは、尸魂界(ソウル・ソサエティ)、虚圈(ウェコムンド)、そして現世の命運を賭けた一大戦争だった…!!

原作の矛盾点をフォローした?

久保帯人の漫画『BLEACH』に関して、成田良悟先生が書いたスピンオフ小説版1冊で原作16箇所以上の矛盾点を解消したらしい。
そのことについて、久保さんはあとがきで『絶対に見破られないように描いてた伏線を見破られた! 成田さん凄い!』と好評!!!

作者は成田先生を原作に付ける方が良いと思います!!(ry

簡単に言えばこんなBLEACHがもっと早く見たかった。
全種族が絡み合って1つのお話になっている。
しかも皆それぞれ複雑な感情をそれぞれに抱いて葛藤したり
ぶつかったりしていてちゃんとキャラが物語に組み込まれて生きていた。
凄い。面白い。

出典:徒然と : 成田先生のBLEACH小説を読んだ!!

いや、むしろ展開の速さと内容の密度では本家を凌駕します。この2冊で「破面編」20巻分くらい楽しめた気がします。

出典:読書感想文「成田良悟のBLEACH」 太ったクイーンの日記漫画

読者も大絶賛していますね笑

Fateスピンオフ『Fake』

当初は成田良悟の個人ホームページ「RESISTANCE黒子SHOW」に2008年のエイプリルフール企画として二次創作小説『Fake/states night』プロローグ(以下、WEB版)として同年4月1日に限定掲載されていたものだった。

成田氏のTwitterによると、Fate/strangeFake①』小説版漫画版が2015年1月10日発売で、なんと同日にアニメ版デュラララ2期も放映開始!だそうです。必見ですね♪

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