百田尚樹とやしきたかじんの遺族が大モメ!「殉愛」騒動まとめ

ノンフィクションとはあくまでも中立に、プライバシーを守って、事実を記す……という、きわめて難しい分野です。プロの作家である百田尚樹さんも、失敗しちゃったかもしれません。

炎上作家、百田尚樹

話題に事欠かない人

小説家で、「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」などの著者です。。
「探偵!ナイトスクープ」などの番組構成も手がけていました。

故、やしきたかじん

関西の大御所タレント

やしきたかじんさんは、関西で知らない人はいないという名タレントです。
自身の東京嫌いにより関東での知名度はまあまあだったのですが、今回の騒動でクローズアップされました。

「殉愛」を巡る百田尚樹とやしきたかじんの遺族の騒動

騒動の発端となった本「殉愛」

やしきたかじんさんの晩年の様子を、自筆のメモや当時の妻の証言、看護日記に基づいたノンフィクション作品です。

やしきたかじんには長女がいた

やしきたかじんさんは3度結婚しており、最初の妻との間に一子をもうけていました。
「殉愛」の中では「親の心配をしないひどい女」のように扱われていましたが……?

たかじんさんの長女(41)が21日、発行元の幻冬舎に発行差し止めと1100万円の損害賠償を求める訴訟を、東京地裁に起こした。長女の代理人が明らかにした。
 「殉愛」は今月7日に発売。たかじんさんの妻の話などに基づいて書かれたノンフィクション。
 長女側は訴状で、たかじんさんが食道がんだと知った長女が「自業自得やな」とのメールを送ったとする記述や、たびたび金の無心をしていたかのように書かれた部分などは虚偽だと主張。「1人の遺族の話を根拠に、他の親族の取材をせずに一方的に攻撃するもの」としている。

出典:たかじんさん長女「殉愛」差し止め求め提訴 百田氏著作:朝日新聞デジタル

やしきたかじんの妻に重婚疑惑も

三角関係を秘匿?

出典:azukichi.net

三角関係を秘匿?

やしきたかじんさんの当時の妻は、イタリア人男性と重婚、または不倫していたときがあったかもしれないのです。

たかじんの未亡人については、たかじんからのプロポーズを受け、交際していた時期に別の男性(イタリア人)と結婚していたという指摘があり、 さらに未亡人がたかじんと不倫関係にあった時期がある、あるいは重婚状態にあったとの疑惑がある。

出典:殉愛 (2014年のノンフィクション) - Wikipedia

百田尚樹「殉愛」執筆にあたって参考にした証言

やしきたかじんさんの妻、家舗さくら

やしきたかじんさんを最期まで支えた妻として、ネットで話題に。「殉愛」の執筆にも積極的に協力していたようです。

しかも、驚かされるのは、これらの記述の多くが未亡人の証言に丸乗りしただけで、“ウラ取り”されている気配があまりないことだ。本文を読んでも“捏造”と決めつけた記事の具体的な論証さえ行っていないケースがいくつもある。

出典:百田尚樹がたかじん未亡人の代弁者になって娘を罵倒! その理由は? -...

「ノンフィクションを執筆しているのに、事実確認を怠っていた」という疑惑が浮上しました。

「殉愛」騒動について百田尚樹から一言

百田尚樹@hyakutanaoki

この騒動が落ち着いたら、一年後か二年後にすべて本にする。直接の関係者たちがどう動いたか、全部書く。仮にその間に前科がついた者がいても、きっちり書く。民事で負けた者も書く。それ以外の、関係もないのに、売名行為のようにしゃしゃり出て、デタラメなことを言った人物たちも書く。

周辺がぐちゃぐちゃしている中でのこの発言。頼もしいのか図太いのかわかりませんが、関係者共々きちんと真実をお話してほしいですね。

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