【のだめの生みの親】漫画家・二ノ宮知子の実態が想像以上に面白かった!?

大人気でアニメ化やドラマ化もされた漫画「のだめカンタービレ」の作者・二ノ宮知子。実はこの人、独身時代は酔っぱらいを、出産後は子育てを題材にした爆笑のコミックエッセイを連載してきたんです。人気漫画家の面白すぎる実態に迫りました。

「のだめカンタービレ」の生みの親

二ノ宮知子(にのみやともこ)

1969年5月25日生まれの現在45歳。
埼玉県出身。
1989年漫画家デビュー。
2001年から連載したクラシック音楽を題材とする「のだめカンタービレ」が大ヒットし、2004年に第28回(平成16年度)講談社漫画賞の少女部門を受賞。

代表作は「のだめカンタービレ」

クラシック音楽を題材にした大ヒット爆笑ラブコメディ。
アニメ、ドラマ、映画、ゲームと多方面にメディア化された超人気作品。

講談社Kissにて2001年から2010年まで連載、全25巻。

現在連載中の「87CLOCKERS」

集英社の『ジャンプ 改』にて連載→休刊のため12月から『ヤングジャンプ』に移行。
草食系の音大生が美しい女の子ハナと出会い、パソコン改造の世界にのめり込んで行く物語。
現在単行本は第5巻まで発売中。

そんなヒット作を生み出し続ける漫画家の実態

①酔っぱらい

「平成よっぱらい研究所」

1995年から1996年にかけて連載した後単行本化。
作者のお酒にまつわる失敗談を中心とした100%実話のコミックエッセイ。

本作の連載が始まったのは『のだめ』が誕生するかなり以前、作者が「26歳独身まんが家猫2匹」な気まま暮らしを送っていた95年。
  
今や大御所マンガ家であり一児の母でもある作者ですが、この頃は“まんが家兼よっぱらい研究所・所長”として大活躍(?)。酔っ払って花火でカップル襲撃、酔っ払ってヤクザの車にイタズラ、血ゲロを吐くまで鯨飲などなど、爆笑&悶絶の激しいエピソードをこれでもかというくらいに披露してくれます。

出典:血ゲロを吐くまで酒まみれ! 『のだめカンタービレ』の作者による爆笑よっぱらい日記 |...

「よっぱらい研究所・所長」の二ノ宮知子

心の底からお酒が好きな二ノ宮知子

飲んでばっかりの漫画

②ダメなママ

現在2児の母である二ノ宮知子

20代後半にインディーズバンドの元ドラマーのPOM氏と結婚。

「おにぎり通信」

二ノ宮知子の子育てファミリーエッセイ。サブタイトルには「ダメママ日記」とある。
二ノ宮家では子育ての中心は主夫でもあるPOM氏が担っているとか。

これは「もちろん育児は大事だと重々承知しているけど忙しくてその時間がない母親(二ノ宮)」の漫画なのである。愛児は夫によってすくすくと育てられていく。ジャンル名をつけるとしたら「子育て漫画」じゃなくて「子育てたい漫画」じゃないかな。

出典:父親が子育てすればイクメンなのに、母親だと当然でしょっておかしくない?...

。最初はもっと育児にかかわるつもりだった二ノ宮だったが、出産後2ヶ月で仕事に復帰したことが遠因となり、夫に任せきりになってしまったのだ。
仕事で忙しいから我が子のうんこしたおむつだって替える時間はない! そうして開き直っているあいだに、我が子を抱っこすると「パパがいい!」と泣かれるようになってしまった。パパに自由時間なし! しかもパパと息子が風邪を引くと、「早くふたりで病院行きなよ」って言うし(自分に移されないように)。

出典:父親が子育てすればイクメンなのに、母親だと当然でしょっておかしくない?...

子育てに奔走するPOM氏

パパがいいと泣かれるシーン

性別を逆にすればよくある光景のようにも見えますが。

息子と一緒に仮面ライダーにハマる二ノ宮知子

爆笑の1コマ漫画

今後の活躍も楽しみですね

温かい家庭を築きながらヒット作品を生み出していく二ノ宮知子。
今後も素敵な作品を心待ちにしていましょう。

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