暗殺教室だけじゃない!漫画家・松井優征の名作読み切り

アニメと映画、W映像化という怒涛のメディアミックス展開を見せる「暗殺教室」。しかし、作者の松井優征さんは他にも名作を生み出しています。そこでこの記事では、松井優征さんの隠れた名作についてまとめました。

漫画家、松井優征

松井優征の自画像

出典:images.uncyc.org

松井優征の自画像

松井優征さんは埼玉県入間市出身の漫画家で、デビューは2004年です。2014年で漫画家10周年となります。

松井優征の自撮り

2009年に単行本の作者近影で披露されたご尊顔は……意外とイケメンでした。

テレビ出演した松井優征

テレビ出演した松井優征さん。イケメンは3年経ってもやはりイケメンでした。

松井優征の代表作

暗殺教室

担任は宇宙人で標的

週刊少年ジャンプで連載中の大ヒット漫画。アニメ化や映画化はもちろん、リアル脱出ゲームとのコラボも決定している。

ある日突然、進学校「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼれ組・3年E組の元に政府の人間と、人間ではない謎の生物がやって来た。マッハ20で空を飛び、月の7割を破壊して常時三日月の状態と化してしまった危険な生物は「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」ことを宣言したうえ、「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となることを希望した。

出典:暗殺教室 - Wikipedia

魔人探偵脳噛ネウロ

ドS魔人探偵と隠れ蓑女子高生

松井優征さんが暗殺教室の前に連載していた漫画です。暗殺教室よりも狂気的な絵柄やブラック・ユーモアがふんだんにちりばめられており、連載が終了した今でも根強い人気を誇っています。

謎を食糧とする突然変異種の魔人脳噛ネウロ。魔界の「謎」全てを喰らい尽くしてしまったネウロは、自らの脳髄の空腹を満たせる「究極の謎」を求め、人間界へと赴く。
人間界へと降り立ったネウロが最初に見つけた謎は、女子高生桂木弥子の父親・桂木誠一が殺された事件。警察の捜査が難航する中、ネウロは弥子に接触し協力者(奴隷人形)となり探偵を演じることを強要する。魔人の力をもって脅迫され、弥子は嫌々ながらもそれを引き受ける。

出典:魔人探偵脳噛ネウロ - Wikipedia

松井優征の読み切り作品

離婚調停

舞台は乾いてパッサパサになった地球。果物売りの少女は、剣をずるずる引きずって歩くおじさんと出会います。
「資産運用に失敗して離婚調停中、財産分与の手続きをしている」と話す彼の正体とは……?

東京デパート戦争体験記

物資が枯渇した世界。唯一何でもそろうデパートは、制御システムの暴走で怪物ロボットが闊歩する戦場になっていました。
そんな危険地帯に忍び込んだ一人の少女は絶体絶命……そこに、デパートの商品をお客の代わりに提供する仕事をする青年が現れます。

松井優征がウーパールーパーを食べる企画

出典:p.twpl.jp

松井優征がウーパールーパーを食べる企画

「魔人探偵脳噛ネウロ」で「食」をテーマの一つとして扱ったことをうけ、食レポ漫画も描いていらっしゃいます。ただ、普通の料理とはいかないようで。

連載作品だけでなく、読みきり作品もどれもおもしろそうですね!

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