【個性的?】2014年話題になった科学者まとめ――”マッドサイエンティスト”から”ノーベル賞”まで

2014年は、多くの個性的な「科学者」たちが話題になった年ですね。ノーベル賞受賞者から、研究ねつ造。イケメン・美女から、マッドサイエンティストまで。今回は2014年に話題になった面白い科学者たちをまとめてみました。

2014年科学者まとめ① 自らアナコンダに捕食される!?超個性的な生物学者

まずはセンセーショナルな人から。アメリカに、生きたまま大蛇に丸のみされようとしたマッドサイエンティスト、もとい、個性的な生物学者が登場しました。

自然学者で野生動物映画監督のポール・ロソリーさん

鹿等の大型生物を丸のみにしてしまうアナコンダ。その驚異的な捕食能力を、自分の身を持って研究してみようとしたのでしょうか?

私たちの想像の遥か上を行く生物学者たち・・・

自ら毒グモに刺されたり、サルの群れでコミュニケーションをとったり、寄生虫を体内であえて「飼育」したり、われわれの想像の遥か上をいく天才的な生物学者は時々登場しますよね!

「対アナコンダ防護スーツ」を身にまとい、戦地に赴くポール教授

本当に大丈夫なのか?ちょっと不安になりますよね・・・

ディスカバリーチャンネルで、その様子が放映されましたが・・・はたして結果はどうだったのでしょうか?

2:45 nope 2

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結果は失敗だった・・・

捕食される段階で、アナコンダの激しい締め付け攻撃に遭い、命の危機を感じたため仲間に助けを求めました。見ている方は気が気ではないですよね(笑)

2014年科学者まとめ② ノーベル物理学賞を受賞した3人の教授

今年も日本の学界には明るいニュースが舞い込んできました。3人の日本人教授がノーベル賞を受賞しました。

ノーベル物理学賞を受賞した3人の日本人教授

出典:pbs.twimg.com

ノーベル物理学賞を受賞した3人の日本人教授

左から、赤崎勇さん(名城大学大学院教授)、天野浩さん(名古屋大学教授)、中村修二さん(東京農工大学客員教授)

青色発光ダイオードに関する研究が評価された。

緑、赤に加えて青色の発光ダイオードが発明されたことにより、光の3原則がそろいました。液晶テレビ他、さまざまな発光器具に利用されることで、電力消費を抑えたり、画質をあげたりといった効果が期待されます。

日亜との訴訟、厳しい時代を経験した中村修二さん

科学技術は企業のものか?科学者個人のものか?中村さんと日亜のどちらが悪いとは一概には言えませんが、苦しい時代を経験しただけに、その賞の重みは格別だったのではないでしょうか?

日本全国でお祝いムード

日本全国で、物理界に革新をもたらした3人の科学者が称賛されました。

2014年科学者まとめ③ 「美しすぎる」科学者も話題になりました

近年日本では「リケジョ」が話題ですよね。今年はさらに「美しすぎる~」「カッコよすぎる~」といったワードも流行。意外な「一芸」を持った美女が評価される一年でした。

エイミー・カディ教授

アメリカ、ハーバード大学の社会心理学教授

マリア・スピロープル教授

カリフォルニア工科大学の実験物理学者です

まさに「才色兼備」

2014年科学者まとめ④ 残念な事件もおきました・・・

今年は、小保方晴子さんのスタップ細胞論文が話題になった年でもあります。ネイチャーという大きな雑誌に掲載されたこと、過去の論文に剽窃がみつかったことなど、さまざまな要因が重なり、当事者たちは厳しいバッシングを受けました。

この一年で天国と地獄を経験した小保方晴子さん

3月までに、細胞の有無についての判断が下されるそうですが・・・

日本にもっと面白い科学者が増えるためには・・・

個性的でのびのびとした海外の科学者と苦労を重ねる日本の科学者、科学者一人一人を見るだけでも、日本と海外との研究環境の違いが浮き彫りになりますね!

ナンバー2ではダメなんです・・・

出典:www.pakutaso.com

ナンバー2ではダメなんです・・・

日本の科学者たちの研究環境が良くなることを今後も期待しています。

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