【ニコ動でお馴染み】総統閣下シリーズの出演者達を紹介【ブルーノ・ガンツ他】

ニコニコ動画で一種の”ロングセラー”となっている「総統閣下シリーズ」。今回は、そんな「総統閣下シリーズ」でお馴染みの俳優さんたちについてまとめてみました。

総統閣下シリーズとは?

「ヒトラー~最期の12日間~」がもとの動画

面白おかしい空耳や嘘字幕とは裏腹に、映画本編の内容は結構シリアスなのです。

様々なテーマについて、面白おかしいトークが繰り広げられる「総統閣下シリーズ」

政治、アニメ、音楽、日常生活、等様々なテーマについてトークが繰り広げられます。

総統閣下の毒舌や部下たちとの掛け合いが秀逸ですね。

空耳が大人気

「畜生めー!」「◯◯ぷるんぷるん」等日本語の空耳と、登場人物達の表情のオーバーさが大人気です。

それでは、お馴染みの登場人物を演じている役者さんたちを見て行きましょう!
※本まとめではあくまで「総統閣下シリーズ」で描かれる人物像に沿って説明します。実在する人物とは一切関係ないのでご了承ください。

総統閣下:ブルーノ・ガンツ

シリーズの中では常にお怒りの総統閣下ですが、役者さんはどんな方なのでしょうか?

総統閣下を演じたブルーノ・ガンツさん

1941年3月22日生まれ(73歳)
出生地 スイスのチューリッヒ

演技力が評価されている熟練の男優

実際のブルーノ・ガンツさんは、細やかな仕草や感情表現が評価されており国内外で”名俳優”という評価を受けています。日本では、『ベルリン・天使の詩』で有名になりました。

ゲッベルス:ウルリッヒ・マテス

総統閣下シリーズでは、「SUKEBE」という空耳が有名ですね。愛妻家であるが故に気苦労も多いのか、彼の時折見せる涙に心が動かされます。

宣伝相のゲッベルスを演じたウルリッヒ・マテス

1959年5月9日生まれ(55歳)
ドイツのベルリン出身

様々なフィールドで活躍するウルリッヒ・マテスさん

父親は有名なジャーナリストだったウルリッヒ・マテスさん。ベルリンで演技を学んだ後、しばらくは舞台俳優として活躍したそうです。
現在は、舞台だけではなく、映画やドラマ等様々なフィールドで活躍しています。

ヨードル:クリスチャン・レドル

シュタイナー将校の失敗を恐る恐る進言するヨードルさん。つるつる頭についていじられる事が多いです。

ヨードルを演じているのは、クリスチャン・レドルさん。

出典:pbs.twimg.com

ヨードルを演じているのは、クリスチャン・レドルさん。

1948年4月20日生まれ
ドイツ シュレースヴィヒ出身

タフそうなルックスを活かした役が多いクリスチャン・レドルさん

ぶっきらぼうな刑事を演じたり、眼帯をつけた黒魔術師を演じたり、自身の「強面」を武器にした人だと言えますね。

クレープス:ロルフ・カニース

総統閣下シリーズではオロオロとした口調と「カルピス」というニックネームが有名なクレープス。ロシア語が堪能で、対ソ連外交で活躍しました。

クレープスを演じたロルフ・カーニス

SFから歴史もの、コミカルな役からシリアスな役まで、演技の幅広さが評価されているそうです。総統閣下を演じた過去もあるそうです。

4:08 Hitler catches a scene of his own biopic

Hitler catches a scene of his own biopic

ブルクドルフ:ユストゥス・フォン・ドホナーニ

総統閣下シリーズでは、総統閣下に反発したり、白熱している議論を「ダサいし!」の一言で片付けたり、開き直ってやけ酒したり、なにかと潔い男のブルクドルフ。アンポンタンの愛称で親しまれています。

ブルクドルフを演じたユストゥス・フォン・ドホナーニ

1960年12月2日生まれ
リューベック出身

実は音楽の才能もある?ユストゥス・フォン・ドナホーニ

父親は有名な指揮者だそうです。音楽活動も行っているようです。

2:25 Justus von Dohnányi Sings For Lauren Francesca

Justus von Dohnányi Sings For Lauren Francesca

総統閣下シリーズでは、このPVに対して「ダサいし!」というツッコミが飛んでくることも(笑)

フェーゲライン:トーマス・クレッチマン

相当閣下シリーズでは、総統閣下に無礼なことを言い人知れず銃殺されるという流れが、一般的になっています。口癖の「ヤメテ!」も有名です。

フェ―ゲラインを演じたトーマス・クレッチマン

1962年9月20日生まれ
東ドイツ出身

メッセージ性の強い作品に多く出演しているトーマス・クレッチマン

彼は冷戦期、19歳の頃に東ドイツから西ドイツに亡命した過去をもっています。そのような経歴の持ち主であるためか、社会に問題提起をする硬派で真面目な作品に多く出演している印象です。軍人の役を演じることが多いのはそのためでしょうか?

水泳代表だった過去も!?

東ドイツから亡命した関係で、オリンピックには出場しませんでしたが、強化選手に指定されるほどの実力だったそうです。

俳優さんたちの一人ひとりのプロフィールに注目してみると、それぞれが素晴らしい経歴を持った役者さんだということが分かりますね~。

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