【YouTube発】アカペラグループ・ペンタトニックスが話題沸騰中【ダフト・パンク】

アメリカのテキサス州出身の5人組アカペラユニット「ペンタトニックス(Pentatonix)」。Youtubeの動画投稿をきっかけにメキメキと人気を伸ばして来た彼らは一体どんな人達なのでしょうか?

YouTubeでの人気急上昇中のペンタトニックス

2011年にデビューした5人組・ペンタトニックス

アメリカのテキサス州出身の5人組のアカペラユニットです。

チャンネル登録者数700万人超えのペンタトニックス

2012年に初めて動画を投稿して以来、うなぎ登りの人気です。現在では700万人を超えるチャンネル登録者数。その勢いはとどまるところを知りません。

ペンタトニックスのメンバーについて

ペンタトニックスの個性的な5人のメンバー

同じ高校に通っていたスコット、カースティ、ミッチの3人とその後に加入した、アヴィ、ケビンの2人で結成されたペンタトニックス。個性的な5人のメンバーについて紹介したいと思います。

Scott Hoying(スコット)

ボーカル担当
リズム感・歌唱力の評価が高く、ペンタトニックスではリーダー的存在のスコット。南カリフォルニア大学で音楽を勉強していたそうです。

Mitch Grassi(ミッチ)

ボーカルやバックコーラスを担当するミッチ。高音域の優しい歌声が人気。ペンタトニックス結成前は、スコットと2人で「スーパーフルーツ」というユニットを結成していたそうです。

Kirstie Maldonado(カースティ)

ペンタトニックスの唯一の女性メンバーでコーラスを担当している。ナイスバディの持ち主でもあります。

Avi Kaplan (アヴィ)

ベースボーカルやホーミーと呼ばれる、中央アジアの発声技法を駆使するアヴィ。大学ではオペラを専攻していたという異色の経歴?の持ち主です。

Kevin Olusola (ケビン)

ボイスパーカッションを担当。類まれなる音楽センスの持ち主でチェロも弾けるそうです。名前の頭文字をとった“K.O.”というニックネームも有名です。

彼らの一人一人を見ていると、それぞれがそれなりの「音楽歴」を持っていることが分かりますね。

ペンタトニックスと言えばダフト・パンクのアレンジ

ペンタトニックスを有名にしたのが、ダフト・パンクのカバーメドレーです。

4:56 [Official Video] Daft Punk - Pentatonix

[Official Video] Daft Punk - Pentatonix

投稿後5日で700万回も再生されたというから、驚きです。

大物歌手の曲を次々とカバー

3:23 Happy - Pentatonix (Pharrell Cover)

Happy - Pentatonix (Pharrell Cover)

「ゲットラッキー」からのつながりで、ファレル・ウィリアムスの「ハッピー」もアレンジ。

6:11 Evolution of Beyoncé - Pentatonix

Evolution of Beyoncé - Pentatonix

ビヨンセの「エボリューション」もカバー

ペンタトニックスのカバー曲を聴いていると、彼ら一人一人の歌唱力や全員のハーモニーはもちろん、アレンジ力やあえて特殊な音声をミックスする奇抜さも人気の理由であることがわかりますね。

日本の曲のカバーにも意欲的

ペンタトニックスは「ニホンダイスキ」

ペンタトニックスは親日家として有名なのだそうです。

彼らは幼少のころから日本のアニメや音楽に親しんでいた親日家。(中略)
以前より、「日本の楽曲を歌ってみたい」との意向を示していたが、この年末に日本独自番としてリリースされたクリスマス・アルバムに山下達郎の『クリスマス・イブ』のカバーが収録されることになった。

出典:日経エンタテインメント 2015年1月号

4:10 [Official Video] Rather Be - Pentatonix (Clean Bandit Cover)

[Official Video] Rather Be - Pentatonix (Clean Bandit Cover)

「ラザー・ビー」のPVは上野のアメ横で撮影されています。

今後は、アニソンとかもカバーして欲しいですね!今後、日本でも更に人気が高まることが期待されるユニットです。

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オトナ女子にもっとハッピーな休日を

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