【狼と香辛料】ラノベ作家・支倉凍砂のプロフィール・代表作まとめ

『狼と香辛料』で有名な人気ライトノベル作家である支倉凍砂のプロフィールをまとめてみました!

ライトノベル作家・支倉凍砂

支倉凍砂

ライトノベル作家
生年月日:1982年12月27日
本名は非公開

気になるプロフィールは?

若いながらも著名な賞を受賞!

「狼と香辛料」が大ヒットを記録し、2005年第12回電撃小説大賞銀賞、2007年「このライトノベルがすごい! 2007」作品部門第1位を獲得しました。

プロフィール

1982年12月27日生まれ。立教大学理学部在籍。空想癖がある上に他人との意思疎通はインターネットを経由した文字によるものが圧倒的に多いせいで、たまにパソコンから離れて現実の世界に舞い降りると非常に困ることが多い。筆談ならもっと饒舌に、かつ楽しく会話できると思うんですが、が口癖。好きな食べ物は鳥肉のから揚げ。好きな同盟はハンザ同盟。

出典:http://asciimw.jp/award/taisyo/archive/12/...

第12回電撃大賞で銀賞を入賞した時のプロフィールです。なかなか面白い内容です。

支倉凍砂の代表作は?

「狼と香辛料」

数々の賞を受賞した支倉凍砂の代表作!

上でも紹介したように、著名な賞に選ばれました。

様々なメディアに展開された「狼と香辛料」

漫画家、アニメ化、ゲーム化を経て大ヒットしました。
世界観を踏襲した本など二次創作も多く誕生しました!

【狼と香辛料】どんなストーリーなの?

中世ヨーロッパを思わせる架空の世界が舞台です。

旅の行商人であるロレンスは、パスロエの村を訪れた際、狼の耳と尻尾をもつ “賢狼ホロ” と名乗る少女に出会う。 狼に変身することもできるホロと、一緒に旅をすることになったロレンスだが……。

出典:狼と香辛料

剣も魔法も登場しない冒険物としては異色のストーリー。
資本経済のやり取りを中心に描いています。

「マグダラで眠れ」

「狼と香辛料」同様の世界観にファンも興奮

同じく中世ヨーロッパをイメージさせる世界観。

人々が新たなる技術を求め、異教徒の住む地へ領土を広げようとしている時代。錬金術師の青年クースラは、研究の過程で教会に背く行動を取った罰として、昔なじみの錬金術師ウェランドと共に戦争の前線の町グルベッティの工房に送られることになる。
 グルベッティの町で、クースラたちは前任の錬金術師が謎の死を遂げたことを知る。その足で出向いた工房。そこでは、白い修道女フェネシスが彼らを待ち受けていた。彼女はクースラたちを監視するというが――?

出典:マグダラで眠れ|電撃文庫公式サイト

想像が広がるような幻想的な世界観です。

狐代@京→播州@foxykodai

「狼と香辛料」と「マグダラで眠れ」を混ぜてもいいですかね

一つにして壮大な世界観を楽しみたい人も!

「ビリオネアガール」(漫画原作)

支倉凍砂の得意とする「金」の話

「狼と香辛料」同様に、ただの青春ストーリーではなく、お金のやり取りが巧みに描かれる作品。

資産170億円を持つひきこもり美少女を、普通の大学生・高遠恵が外の世界へ連れ出した。しかし、恵の友人・弼のアプローチによって三角関係に発展。さらに金銭トラブルが周囲に起きはじめ……。お金と恋のプレミア青春ストーリー、ついに完結!

出典:『ビリオネアガール』(桂明日香,支倉凍砂)既刊一覧 講談社コミックプラス

支倉凍砂氏の現在は?

タカオ@4/28東京ジャンケン@takao0205

電撃文庫3000タイトル突破サイン色紙。支倉凍砂先生です。 http://t.co/oNrIGuG2ce

最近は目立った執筆作品は無い模様です。

支倉凍砂@コミトレ@i_hasekura

ついかっとなってつぶやいた。反省はしている。

2013年からツイートなさっていません。また積極的にヒット作を生み出してほしいですね!

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