ブルース・リー 心に響く名言まとめ

中国武術家、武道家として名を馳せ、32歳という若さでこの世を去ったブルース・リー。彼の短い人生の間で有名となった名言の一部を紹介していく。

ブルース・リー(1940~1973)

ブルース・リー

サンフランシスコ中華街生まれの中国人武術家で、香港の俳優でもあったブルース・リー。截拳道を(ジークンドー)の創始者としても有名である。

「燃えよドラゴン」

1973年に公開されたカンフー映画で、ブルース・リーは主演を務めた。世界各国で大ヒットし、彼の知名度を一気に押し上げた。

「ドラゴンへの道」

1972年公開の香港映画で、ブルース・リーが主演・監督を務めた。あるレストラン屋と地元のギャングの抗争を描いた作品。

ブルース・リーの名言

「境遇なんてクソくらえだ。俺は自らチャンスを創り出す」

自ら行動を起こすよう促すブルース・リー

運命に身を任せず、自ら動いてチャンスを掴むように強い言葉で訴えかけるブルース・リー。彼自身は自ら監督として作品を創っていた。

「失敗は、それを認める勇気さえあれば、いつでも許されるものだ」

失敗することは悪くないと言うブルース・リー

失敗を認める勇気さえあれば、失敗は許されるものと捉えているブルース・リー。失敗を恐れる気持ちを払拭できる言葉だ。

「知るだけでは不十分。応用しなくてはならない。決意するだけでは不十分。実行しなければならない」

行動の一つ先を見据えるよう語りかけるブルース・リー

知って満足、決意して満足してしまう人は意外と多いのではないか?ブルース・リーのこの名言はもっともなことである。

「考えるな、感じろ」

短い言葉に込められたブルース・リーの想い

「考えるな、感じろ」。ものすごくシンプルな言葉だが、重い言葉でもある。

「失敗を恐れるな。失敗することではなく、目標を低く掲げることが罪なのだ。大きな挑戦では、失敗さえも栄光となる」

ブルース・リーは言う。「失敗を恐れるな」

失敗を恐れず、高い目標へ挑戦するように訴えかけるブルース・リー。大きな挑戦をして失敗したって恥じることなんてない。

「私の武器はこの肉体だ」

ブルース・リーだからこそ説得力のある言葉

ブルース・リーの肉体を見せられて、こんな言葉を言われたら一切の反論なく納得してしまう。

「俺はお前のために生きているのではない。お前も俺のために生きているのではない」

誰のために生きているのか?

ブルース・リーのこの言葉を聞くと反論したくなる人がいるかもしれない。要は自分ために生きろということだ。

「悲観的な考え方は、成功を遠ざける。楽観的な考え方は、成功に導く信条である」

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