アントニオ猪木 名言・語録まとめ

元プロレスラーとして一世を風靡し、現在は政治家として活動するアントニオ猪木。貧しい幼少期からプロレス界を代表する地位までのし上がった彼の名言・語録を厳選して紹介していく。

アントニオ猪木

プロレス現役時代のアントニオ猪木

1960年にプロレスデビューし、1998年の引退まで戦い抜いてプロレス界の発展に貢献してきた。引退後もプロレス界の発展に寄与する活動に携わっている。

アントニオ猪木 名言集

「元気があれば、何でもできる!」

「悩みながらたどり着いた結論は、やはりトレーニングしかない」

アントニオ猪木ほどの人間だからこそ説得力のある言葉

プロレス界で辛酸をなめたであろうアントニオ猪木。「悩みながらたどり着いた結論は、やはりトレーニングしかない」という言葉は、アントニオ猪木の言葉だからこそ胸に響く。

「子どもに夢を持たせたければ、大人こそ夢を持て」

夢について語るアントニオ猪木

「子どもに夢を持たせたければ、大人こそ夢を持て」。大人がお手本にならなければ子どもがついてこないのは当然だ。

「限界なんて言葉はこの世にはない、限界と言うから限界ができるんだ」

アントニオ猪木は言う。「限界はない!」

アントニオ猪木が言う通り、「限界」は最初から定まったものではないのかもしれない。自分が限界を定めているだけということだ。

アントニオ猪木が語る人間観

「人にはいろいろ好き嫌いがある。俺にもどうしても好きになれない人間がいる。しかし、その人間がどういう情報を与えてくれるか、その人間を一度飲み込まなければ、それは得られない。人を飲み込むことのできる器というのは、人を包み込める大きさがなければならない」

出典:名言格言集 アントニオ猪木語録

「あとから評価される」

「何かやると、当初はいろいろ言われても、あとから必ず評価されるときが来ます。俺の歴史はその繰り返しですよ」

出典:名言格言集 アントニオ猪木語録

迷いを振り切れる名言

アントニオ猪木が言う「道の進み方」

「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかる」。あれこれ考えず道を進むことを勧めるアントニオ猪木。力強い言葉だ。

「落ちたら、またはいあがってくれば、いいだけのこと」

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