女優・石田ゆり子さんの書くエッセイを読もう!

女優として有名な石田ゆり子さんですが、エッセイストとしての顔も持っていることをご存知でしたか?その独特な文章を追いました。

女優・石田ゆり子さん

美しいアラフォー!石田ゆり子さん

女優として活躍している石田ゆり子さん。美人女優の一人として大人気ですよね。

9:31 Dr.コトー診療所2003 出演者インタビュー #5

Dr.コトー診療所2003 出演者インタビュー #5

独身の石田ゆり子さん

40歳を超えてこの美しさの石田ゆり子さんですが、しかも独身とのこと。驚きです。

妹は女優の石田ひかりさん

ちなみに妹の石田ひかりさんも女優さんです。

エッセイストとしての石田ゆり子さん

石田ゆり子さんのもう一つの顔・エッセイスト

女優として有名な石田ゆり子さんですが、エッセイストとしても有名だってご存知でしたか?

石田ゆり子さんのエッセイ「しあわせの風景」

石田ゆり子さんが1994年に初めて出したエッセイ本「しあわせの風景」。ここから数々のエッセイ本が出版されていきます。

石田ゆり子さんはどんな文章を書くの?

石田ゆり子さんのエッセイ「天然日和」

タイトル「天然」がいかにも石田ゆり子さんらしい、ということで有名な「天然日和」。

女優さんやタレントさんなどが本を書くとどうしても「副業」的なイメージがつきまとい、読んでいても「本物感」が希薄なことが多いんですが、この「天然日和」は違います。書くべき人が書いている。

出典:「天然日和」石田ゆり子

文章が好きな石田ゆり子さんが書いたエッセイは面白い

片手間に書いたり下手するとゴーストライターなんていうのもある中、石田ゆり子さんの書く文章は「本物」です。

石田ゆり子さん、子供の頃から文章を書くのが好きだったそうです。本来は演技が仕事だけど本を書けと言われたから書いた、ではないんですね。文章を書くのが好きだから、書いた。そうしたら、それが本になった。大好きな女優さんが、実は書くことにも本気で取り組める作家さんだった。ファンとしてこんな贅沢な1冊はありません。

出典:「天然日和」石田ゆり子

石田ゆり子さんのエッセイ「天然日和2 旅と小鳥と金木犀」

石田ゆり子さんの文章を読むと、後付けでは生まれないだろうなという視点に出会います。

石田さんの視点は優しいし暖かい。それはもう生まれ持ってのものと、育った環境がそうさせたもので、頑張って獲得したものとは違うナチュラルさがある。それがたまらなく気持ちイイ。
かわいい人というのは、本当に存在するんだなあ、と思わせられる。

出典:「天然日和」1・2 石田ゆり子 | Give me, MUSIC!

石田ゆり子さんのエッセイ「はなちゃんの夏休み。」

石田ゆり子さんの飼っているラブラドールレトリーバー、はなちゃんもエッセイに登場します。

動物に対する視線は本当に暖かく、こんなふうに動物と一緒に暮らせる人が悪い人なわけないとまで思ってしまう。犬の花ちゃんのしつけに格闘して泣いてしまう石田さん…かわいすぎるじゃないですか。

出典:「天然日和」1・2 石田ゆり子 | Give me, MUSIC!

気になる石田ゆり子さんのエッセイをご紹介

石田ゆり子さんのエッセイのほんの一例

石田ゆり子さんの文章、気になりましたよね。インターネットでも読める石田ゆり子さんのエッセイのほんの一部を引用します。もっと読みたくなったら本屋さんへ!

先日とある雑誌のインタビューで、なぜあなたは演じ続けるのか、という質問があった。
なぜ?
直感で私は答えた。
「そこに山があるから」。
そうなのだ。
そこに山がある、から。山を見ると登らずにはいられなくなる登山家の心境、なのだ。

ものを表現することに、終わりなんかない。

出典:Webマガジン幻冬舎: お茶っコ日和

石田ゆり子さんのエッセイを読むとものの見方が変わるかも!?

ほんわかしつつも鋭い視点を合わせ持つ、石田ゆり子さんの文章を読むと日常への見方が変わるかもしれません。平凡な日常に飽きた方にオススメです!

しかしそれにしても、ものを「書く」ということは、なんと脳みそが汗をかくことであろうか。
私は自分が思ったことしか書けないので、必然的に自分をすり減らすことになる。

すり減らす……、違う、自分自身を文章の中に注ぎ込むというべきか?
文章を書くことは「懺悔」と「浄化」だと以前書いたが、やっぱりまさにそのとおりで、ひりひりするほどきちんと向き合わないと何も生まれないように思う。

出典:Webマガジン幻冬舎: お茶っコ日和

それはきっとどんな表現でも同じだ。
演じることも、歌うことも、演奏することも。
だから「表現すること」は「ひりひりすること」。

そんな気持ちで書くことにも、演じることにも、向きあって行きたいと思う。

出典:Webマガジン幻冬舎: お茶っコ日和

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