【祝・全日本剣道選手権大会43年ぶり学生優勝!!】竹ノ内佑也選手ってどんな人?

第62回全日本剣道選手権大会で43年ぶりに学生優勝を果たして話題の筑波大学・竹ノ内佑也選手。どれだけ凄いことなのかまとめてみました。インターハイ決勝動画も。

剣道・竹ノ内佑也選手

竹ノ内佑也選手

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竹ノ内佑也選手

筑波大学剣道部3年生21歳。そんな大学生が2014年の第62回全日本剣道選手権大会で剣道界に衝撃をもたらしました。

新しい時代の幕開けともいうべき瞬間だった。福岡県代表の初出場同士の対決となった決勝戦。筑波大3年の学生が、福岡県警の24歳、国友錬太朗4段に見事な面を2本決めて完勝した。

出典:【きょうの人】剣道全日本選手権最年少V...

43年ぶりの学生優勝!

43年ぶりに学生優勝を果たした竹ノ内佑也選手

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43年ぶりに学生優勝を果たした竹ノ内佑也選手

竹ノ内佑也選手は21歳で全日本剣道選手権大会はもちろん初出場。それで初優勝。学生としては43年ぶり。
凄すぎ…。

1971年の川添哲夫選手以来の快挙

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1971年の川添哲夫選手以来の快挙

学生優勝は1971年に初出場初優勝を果たした当時国士舘大学4年の川添哲夫選手以来。ちなみにこの人も当時21歳なので史上最年少記録タイ。
世の中には強い人がいますね…。

1971年の川添哲夫選手以来の快挙

学生優勝は1971年に初出場初優勝を果たした当時国士舘大学4年の川添哲夫選手以来。ちなみにこの人も当時21歳なので史上最年少記録タイ。
世の中には強い人がいますね…。

第62回全日本剣道選手権大会はそもそも空気が違った

若手が争った第62回

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若手が争った第62回

連覇を狙った百戦錬磨の内村良一選手などが早々に散る中、上位に進んでいったのはかなり若手の選手ばかり。決勝で戦った福岡県警の國友錬太朗選手もまだ24歳でした。

8:11 TAKENOUCHI MM- KUNITOMO - 62nd All Japan KENDO Championship - Final 63

TAKENOUCHI MM- KUNITOMO - 62nd All Japan KENDO Championship - Final 63

その中でも若さを発揮した竹ノ内佑也選手

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その中でも若さを発揮した竹ノ内佑也選手

若いとはいえ周りは警察官ばかり。そんな中、竹ノ内佑也選手は大学生らしく戦います。

1:42 TAKENOUCHI DM- HATAKENAKA - 62nd All Japan KENDO Championship - Semi Final 61

TAKENOUCHI DM- HATAKENAKA - 62nd All Japan KENDO Championship - Semi Final 61

特にこの準決勝。かつて同じく学生時代に全日本剣道選手権大会で注目された東京警視庁の畠中宏輔選手を相手にまさかの1分半で勝利してしまいます。

本当に強い竹ノ内佑也選手

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本当に強い竹ノ内佑也選手

決して勢いだけではないですね。

高校生のときも伝説を残した竹ノ内佑也選手

インターハイ決勝の竹ノ内佑也選手の伝説

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インターハイ決勝の竹ノ内佑也選手の伝説

2011年全国高校総体決勝。竹ノ内佑也選手のいた福岡大学附属大濠高校は、栃木県立小山高校に勝数2-1でリードされて大将戦へ。大将の竹ノ内佑也選手が勝利しなくては優勝できない状況でした。そんな中…。

1:39 H23青森インターハイ剣道 男子団体決勝 小山対福大大濠 大将

H23青森インターハイ剣道 男子団体決勝 小山対福大大濠 大将

あ然…。

これからますます活躍するであろう竹ノ内佑也選手

世界選手権などが楽しみですね!

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世界選手権などが楽しみですね!

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