【プロ野球・契約更改】注目若手・ベテラン野球選手の契約更改まとめ【2014ロッテ編】

球団別に見ていっていますが、ロッテの今年の成績では厳しい契約更改になりそうです。

怪我の多かったロッテの主力選手達は来シーズンに期待

ロッテ大松尚逸内野手(32)が15日、浦和球場で契約更改し840万円減の3160万円(推定)でサインした。

 今季は36試合に出場し1割8分3厘、本塁打2本。わずか5分あまりで交渉を終え「生え抜きとして、何とか4番を打って活躍してくれと言われた。自分の中でもラストチャンス。もう後がない。契約してもらった恩返しをしたい」と、来季に向けて巻き返しを誓った。

出典:ロッテ大松、840万減の3160万でサイン(日刊スポーツ) - Y!ニュース

足のスペシャリスト荻野貴司は270万円減額

怪我のため、あまり活躍を出来なかったが、巨人の鈴木に弟子入りする予定の来季は、盗塁王獲得のチャンスがさらに上がりそうです。

荻野がさいたま市のロッテ浦和球場で契約更改交渉に臨み、270万円減の年俸2730万円でサインした。

 今季は6月22日の中日戦(ナゴヤドーム)で本塁に滑り込んだ際に左肩を骨折し、リハビリでシーズンを終了。ただ40試合で15盗塁をマークし「来季はケガをしないで50盗塁して盗塁王を目指したい」と誓った。今オフの自主トレでは巨人の代走のスペシャリストの鈴木に弟子入りする予定で「勉強させてもらいたい」と話した。

出典:ロッテ荻野 270万円減 盗塁王目指し代走名人に弟子入りへ(スポニチアネックス) -...

怪我に泣く内竜也投手は25%減額

スペランカー体質さえなければ、もっと活躍できそうです。

ロッテ内竜也投手(29)が19日に右肘の手術を受ける。先月29日に右足首の手術を受けたのに続き5年連続8度目となる。

 この日、契約更改のため浦和球場を訪れ、限度額いっぱいとなる25%ダウンの1875万円でサインした。毎年、手術を繰り返している自分を「いっぱい、いっぱいの気持ちじゃないですか」と客観的に分析した。足首の手術も今までは内視鏡で行っていたものを今回は「ぱっくり開いた。視点を変えてみようと思った」という。ノーモア手術で、今度こそ内が不動の戦力になる。(金額は推定)

出典:ロッテ内、限度額いっぱい25%減でサイン(日刊スポーツ) - Y!ニュース

ロッテの中心選手も軒並み減額

1軍で活躍できなかった清田育宏選手 300万円減額

ファームでリーグ2位の打率3割4分7厘を記録したが、中々1軍に上がることができなかった。

ロッテの清田育宏外野手(28)が12日、300万円ダウンの年俸2700万円でサインした。秋季キャンプが行われている千葉・鴨川市内で契約更改を行い「いろいろ考えずに(練習を)やりたい。今年みたいなシーズンは嫌なので」と来季へ前を向いた。

出典:【ロッテ】清田、300万円ダウンで更改「野球をやった感じない」(スポーツ報知) -...

根元俊一選手も減額 5000万円

来季は、再びレギュラーをとれるのかに注目です!!

 ロッテ根元俊一内野手(31)が850万円減となる5000万円で契約更改した。

 ロッテ浦和球場で練習後、ユニホーム姿で交渉の席に着いた。「初めてですね」と苦笑いしながら「練習の延長線上みたいでいいですね」と話した。来季は二塁手のレギュラーに再挑戦する。「初心に戻ってやりたいと思う」と話した。(金額は推定)

出典:ロッテ根元850万減の5000万でサイン(日刊スポーツ) - Y!ニュース

今ひとつインパクトを残せなかった伊志嶺翔大は微減

今年のロッテは中々先発を固定出来てなかったイメージ。彼もその選手の一人。

ロッテ伊志嶺翔大外野手が12日、100万円減の2700万円(推定)で契約更改した。

 今季は89試合に出場し2割2分0厘、本塁打1本。先発出場は33試合だった。「球団から、もっとスタメンで出られるようにって言われました。頑張ります」と気持ちを新たにしていた。(金額は推定)

出典:ロッテ伊志嶺100万減「もっとスタメンで」(日刊スポーツ) - Y!ニュース

来季の飛躍が注目される選手たち

アジャこと、井上晴哉選手は1250万円に

オープン戦では大活躍だったアジャ。
シーズン中の活躍を期待したい。

アジャはこの日、ロッテ浦和球場で契約更改交渉に臨み、50万増の1250万円でサイン。その風貌と、球団史上64年ぶりの新人開幕4番で注目を集めた今季だが、36試合出場、2本塁打にとどまった。アジャは「来年は野球で結果を残す」と話し、キャラだけでなく実力でも話題を独占するつもりだ。

出典:ロッテが“アジャと雪見だいふく”?112キロありのままでファ...

2年目の若手注目選手!加藤翔平は1000万円アップの2100万円

プロ2年目で、98試合に出場。
初打席初HRを打つなど活躍をした。

2年目のロッテ・加藤が秋季キャンプ地の鴨川で契約更改交渉を行い、1000万円増の年俸2100万円で更改した。

 昨季プロ初打席初球本塁打を記録した「持ってる男」は、今季1号も5月20日のヤクルト戦(QVCマリン)で放ったサヨナラ弾。「サヨナラ本塁打を評価していただいた」と笑顔を見せた。

出典:プロ初打席初球本塁打男 サヨナラ弾で1000万円増(スポニチアネックス) - Y!ニュース

里崎の後継を期待される吉田裕太捕手は微増

1420万円でサイン。
ロッテで長らく正捕手を務めた里崎選手が引退をしたため、来年以降のロッテを支えるキャッチャーになることが期待されている。

ロッテのルーキー吉田裕太捕手(23)が120万円アップの1420万円(推定)で契約を更改した。


 「もっと期待していたと(球団から)言われましたが、自分でもそう思います。ただ、あの(ケガ)期間に見つめ直し、ファームで勉強できたこともプラスでした。来年は100試合以上、いや全試合出られるようにしたい」と巻き返しを誓った。

出典:ロッテ吉田120万増で更改!来季全試合出る(日刊スポーツ) - Y!ニュース

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オトナ女子にもっとハッピーな休日を

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