作家・辻仁成 離婚を繰り返す人生【一般人、南果歩、中山美穂】

作家、ミュージシャンなど多岐にわたる分野で活躍をする辻仁成。最近は女優の中山美穂との離婚で大きな話題となった。その離婚の真相及びその後の生活について迫る。

辻仁成

辻仁成

1959年生まれの55歳で、作家やミュージシャンとして広い分野で活躍している。作家としては小説を何本も書き、ミュージシャンとしては多くの有名アーティストへの楽曲提供やプロデュースを行っている。

海峡の光

辻が作家に転向して、1996年に芥川賞を受賞した「海峡の光」。それまでも、芥川賞と三島由紀夫賞候補になる作品を発表するなど、作家として優れた実績を残している。

4:54 ZAMZA N'BANSHEE「SATORI」

ZAMZA N'BANSHEE「SATORI」

2008年にラウドロックバンド「ZAMZA N'BANSHEE」を結成した辻。辻はヴォーカルを務めている。

最初は一般人と結婚

最初は一般人と結婚した辻仁成

噂では、初婚は同じ成城大学に通っていた同級生だったそうで、学生結婚だったという。しかし、その後離婚する。

南果歩と再婚

南果歩、辻仁成と結婚するも…

1995年に南と再婚した辻。南からのアプローチで関係がスタートしたそうだ。結婚した年に男児に恵まれて幸せな結婚生活が続くかと思われたが、そう長くは続かず、2000年に離婚する。

こんな順風満帆に見える夫婦生活を送った2人だが、次第に隙間風が吹くようになる。辻氏に近い知人の話によると「辻は見ての通りの芸術家タイプで、とことん自分ひとりの領域を守りたいタチ。一方の南さんは仕事のない時は家にいたい家庭派で、しかも、献身的に尽くすタイプ。そこに辻は束縛と重荷を感じたのでは」という。

出典:日刊ゲンダイ|作家で歌手の“モテ男”...

中山美穂と結婚

中山美穂と結婚した辻仁成

2002年に交際8カ月で電撃結婚した辻と中山。結婚後、パリで夫婦生活を送り、一男を設けた。だが、仕事上の関係ですれ違い生活が早くから始まることになる。

2014年、3度目の離婚

結婚生活12年でピリオドを迎えた辻仁成

2014年7月に3度目の離婚を発表した辻。離婚の理由はどうやらすれ違いだけではないようだ。

長年のすれ違いが原因だが、決定打は6年ほど前から辻が「中性的なおじいさんを目指す」として外見や性的嗜好に変化が生じ、これに中山が“ドン引き”したこと。仕事以外の時はパリで生活している中山だが、実はここ数年、お忍びで日本に帰国しては、知人に夫婦生活のグチをこぼしていたという。

出典:離婚決意!中山美穂をドン引きさせた辻仁成の豹変

価値観の違い、異国での生活など多くの困難を抱えていたようだ。

一方で、中山美穂の不倫が原因という説も

今年3月にふたりの離婚が噂されたときには、辻の“中性化”が離婚の原因と報道されていたが、その後、今度は逆に中山と音楽家・渋谷慶一郎のただならぬ仲が明るみに。結局、離婚発表時には10歳になる長男の親権を辻がもつことが公表された。

出典:辻仁成が中山美穂との離婚のいきさつ告白「彼女に新しい人が…」 -...

離婚を繰り返す原因は辻の人格か?

辻仁成の人格を見抜いていたやしきたかじん

やしきたかじんの洞察力には恐れ入る。辻の離婚歴がそれを証明しているのかもしれない。

やしきたかじんは辻仁成の“やり口”を分析し、「そもそもパリに住むというのが、アイツの手口。前の奥さん(南果歩)の時にはニューヨークだっただろ。作家に憧れるような女性は、ムードに弱い。海外暮らしというだけで、プラスアルファしてしまう。それに、海外で生活していると、日本にいる親族、友人、事務所関係者との距離が出てくるので、ダンナにしか頼れない環境になってしまう。でも、中身がないのがバレるのは時間の問題。うまくいくはずがない!」と発言していたという。

出典:やしきたかじんが辻仁成と中山美穂の離婚を予言していた

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オトナ女子にもっとハッピーな休日を

この記事を友達に教える

この記事に関するお問い合わせ

ランキング