幅広く活躍する武田真治の主演作品まとめ【テレビドラマ/映画/舞台/ミュージカル】

俳優として、またサックスプレーヤーとしても活躍されている武田真治。そんな彼の俳優としての活躍を振り返ってみましょう!

幅広く活躍している武田真治

武田真治

誕生日:1972年12月18日(43歳)
出生地:北海道札幌市
身長:165cm
血液型:AB型
ホリプロ所属
北海道札幌北陵高等学校から都立高校に転校

渋くてカッコいい武田真治

タレント、俳優、サックス奏者とマルチに活躍している武田真治。今回はそんな武田真治の俳優としての活躍にスポットをあててみましょう!

武田真治の主演作品を紹介します

様々な分野で活躍している武田真治は俳優としてそのような作品にでているのでしょうか?

舞台

1995年「身毒丸」

「身毒丸」は母を売っている店で買われた撫子と、その義理の息子になった身毒丸との禁断の愛を描いた作品です。この作品で武田真治は主人公の身毒丸を演じました。

2004年「夜叉ヶ池」

「夜叉ヶ池」は夜叉ヶ池の龍神伝説を題材としている戯曲作品。この作品で武田真治は各地に伝わる不思議な物語の収集に出たまま行方知れずになってしまう男を演じました。

ミュージカル

2009年「ブラッド・ブラザーズ」

「ブラッド・ブラザーズ」は双子の兄弟が生き別れになり、別々の人生を歩んでいた時に、偶然にも再会してしまい、そこから歯車がおかしくなってしまうという物語です。武田真治はこのミュージカルで双子の片割れを演じました。

2011年「ピンクスパイダー」

出典:pbs.twimg.com

2011年「ピンクスパイダー」

「ピンクスパイダー」はhideが空に旅立ってから12年の月日が流れた13回忌のメモリアルイヤーに彼の楽曲だけを使ったミュージカルとして講演されたもの。ファンからも注目を集めた舞台になりました。

テレビドラマ

1995年「海がきこえる 〜アイがあるから〜」

「海がきこえる 〜アイがあるから〜」は高知市に住む男子高校生が東京から転校してきた女の子に恋をするという物語。武田真治はこの作品がテレビドラマ初主演でした。

1996年「こんな私に誰がした」

お笑い芸人を目指すコンビが突然とある伝説の芸能マネージャーにスカウトされ、そこからの奮闘を描いた作品。武田真治はお笑いコンビの片割れ役を熱演しました。

1997年「フェイス」

「フェイス」は多重人格の人間を題材としたドラマ。そのあまりの演技の上手さに怖いという声も多くあがりました。

映画

1999年「大いなる幻影」

「大いなる幻影」は自堕落になってしまった男とその元彼女を描いた作品。武田真治はこの作品で強盗をして犯罪に手をそめてしまう男の役を演じました。

2008年「子猫の涙」

「子猫の涙」はアマチュアボクシング界のチャンピオンに君臨した男が眼病を患ってから自堕落になってしまい、その家族に起こる出来事や葛藤を描いた作品。第20回東京国際映画祭において「日本映画・ある視点」特別賞を受賞しました。

2009年「今日からヒットマン」

平凡なサラリーマンが突然ヒットマンにならなければいけない事態に巻き込まれていく物語。武田真治はそのヒットマンとサラリーマンの二重生活をする男の役を演じました。

様々な分野で活躍している武田真治

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