ライオンキング挿入歌も手掛けたエルトン・ジョンの名曲ばかりなおすすめ曲まとめ

ライオンキングの挿入歌「愛を感じて」でおなじみのエルトン・ジョン。彼の代表曲からおすすめ曲まで、動画を交えて紹介します。

エルトン・ジョンはライオンキング「愛を感じて」など名曲揃い!

エルトン・ジョン

最も売れたアーティストとも言われるエルトン・ジョン。

今回は名曲揃い彼の日本人になじみ深い「愛を感じて」から、代表曲、おすすめ曲までまとめてみました。

「愛を感じて」 (Can You Feel the Love Tonight) は、1994年公開のディズニーの長編アニメーション映画『ライオン・キング』の楽曲[2] で、エルトン・ジョンが作曲、ティム・ライスが作詞した[1]。この映画のプロデューサーであるドン・ハーン、監督のロジャー・アレーズとロブ・ミンコフによると、この映画の中で「もっとも多様な役割」をもつ[3]。この曲は全英シングルチャートで14位を記録[1]し、アメリカ合衆国のビルボード・ホット100では 4位まで上昇した。

出典:愛を感じて - Wikipedia

「愛を感じて」(Can You Feel the Love Tonight )はディズニーの長編映画ライオンキングの挿入歌。
ライオンキングを見たことがある人にはかなり聞き覚えのある曲かも?
以下、オリジナルverと吹き替えverの動画でチェック♪

4:00 Can you feel the love tonight - Elton John (Lyrics)

Can you feel the love tonight - Elton John (Lyrics)

エルトン・ジョンの「愛を感じて」こと「Can You Feel the Love Tonight」
オリジナルverがコチラ。
しっとりして良い曲ですよね♪

1:31 映画『ライオン・キング/ディズニー デジタル 3D』愛を感じてシーン

映画『ライオン・キング/ディズニー デジタル 3D』愛を感じてシーン

日本語吹き替えverの「Can You Feel the Love Tonight」
幼い頃にライオンキングを見た方はコチラの印象の方が強いかも♪

エルトン・ジョンの代表曲まとめ

エルトン・ジョン「僕の歌は君の歌」(Your Song)

出典:eil.com

エルトン・ジョン「僕の歌は君の歌」(Your Song)

エルトン・ジョンの代表曲の一つ「僕の歌は君の歌」(Your Song)。
ジャケット画像と動画で代表曲をまとめてみました♪

3:58 Your Song - Elton John

Your Song - Elton John

も~すっごくいい曲です★バラードです★
何回聞いても泣けます!!
この世に生きてる限り一回は聞くべきです。。
エルトン・ジョンのピアノの音と優しい声があなたの心を癒してくれるでしょう(^O^)

出典:Amazon.co.jp: YOUR SONG~僕の歌は君: 音楽

エルトン・ジョン「ダニエル」(Daniel)

1973年のアルバム「Don't Shoot Me I'm Only the Piano Player」収録の一曲。

3:56 Elton John - Daniel Lyrics

Elton John - Daniel Lyrics

作詞者のバーニー・トーピンによれば、ヴェトナム帰還兵をテーマにしたものだという。負傷した兵が故郷に戻ってくると、意思に反して英雄扱いにされる。それを嫌って他の土地へ飛び去ったという内容だ。頭の傷とか、眼が死んだとは、兵士の負傷に言及しているのだろう。

作詞者の意図を離れると、小さな男の子が兄の死を悲しんでいるとも受け取れる。

出典:ダニエル Daniel:エルトン・ジョン

エルトン・ジョン「キャンドル・イン・ザ・ウインド」(Candle in the Wind)

アルバム「黄昏のレンガ路」(Goodbye Yellow Brick Road)収録の一曲。

マリリン・モンローへ捧げた一曲であり、後にダイアナ妃へあて「キャンドル・イン・ザ・ウインド1997」としてリメイクもされました。

3:52 Elton John- Candle In The Wind. with lyrics

Elton John- Candle In The Wind. with lyrics

3:58 Elton John - Englands Rose

Elton John - Englands Rose

ダイアナ妃へ捧げたver
全米ヒットの記録も肯ける最高のバラードですね。

彼の憧れの女性、マリリン・モンローのことを歌った、
「風の中の火のように(孤独な歌手、ノーマ・ジーン)」という曲が、
元歌であり、当時はイギリスでのシングル曲としてリリースされました。

~中略~

この曲の詞を、ダイアナ妃をしのんで、元歌の作詞者でもある、
バーニー・トーピンが新たに詞をつけた曲が、シングルとしてリリースされ、
全米で14週間No.1となったほか、世界中でNo.1となり、
史上もっとも売れたシングル曲として、ギネス記録にもなりました。

出典:『キャンドル・イン・ザ・ウィンド~Candle In The Wind -...

エルトン・ジョン「クロコダイル・ロック」(Crocodile Rock)

エルトン・ジョンのシングル「クロコダイル・ロック」(Crocodile Rock)
ポップでノリのいいロックナンバーです。

4:04 Elton John-Crocodile Rock

Elton John-Crocodile Rock

 この曲、エルトンが1972年にオーストラリア・ツアーに行ったとき、オーストラリアで「イーグル・ロック」(byダディ・クール)という歌が大ヒットしていて、それにインスパイアされたとのこと。

~中略~

エルトンと作詞を担当するバーニーは、自国にはないもの、いろんな歌、映画などに触発されて創作意欲がわきわきだったんでしょうね!
 街角でかかったり、TVで流れたりしても、わくわくさせる曲ですね。

出典:Crocodile Rock / クロコダイル・ロック (Elton John /...

エルトン・ジョンのおすすめ・名曲まとめ

エルトン・ジョン「リトル・ジニー」(Little Jeannie)

1980年のアルバム「21 AT 33」収録の一曲。
アルバムタイトルの「21 AT 33」は33歳で21枚目のアルバムという意味なんだとか、アルバムの枚数に驚きですよね~

代表曲以外にも名曲はたっぷり!
エルトン・ジョンのおすすめ曲をジャケットと動画でまとめてみました。

5:14 Elton John- Little Jeannie

Elton John- Little Jeannie

純粋なラブソングを真面目に歌っていると思います。曲調は穏やかで自分の心の中の思いを正直に伝えている感じです。それにしても彼は歌うまいですね。あらためてそう思いました。ちょっと激しいものもありますがこのような穏やかな曲のほうが持ち味でるような気がします。

出典:エルトン ジョン 「リトル・ジニー」 80年代洋楽好きのひとりごと/ウェブリブログ

5:01 Elton John perfoms Benny and The Jets on Soul Train

Elton John perfoms Benny and The Jets on Soul Train

こちらもアルバム「黄昏のレンガ路」収録の一曲。
「ベニーとジェッツ~やつらの演奏は最高」(Bennie and the Jets)

 ライヴを模したSEからピアノの鍵盤を叩きつけるタイトなビートが始まります。途中でハンドクラップや歓声が入っていますが、これはレコーディング後に付け加えられたもの。エルトン・ジョンはファルセットも駆使したソウルフルなヴォーカルを聞かせてくれています。

 ファンキーかつソウルフルな仕上がりになったのは、偶然ではなく狙い通りだったようです。そのためもあったのか 「ベニーとジェッツ (やつらの演奏は最高)」 は、R&Bチャートにも入り、最高15位を記録しました。

出典:ベニーとジェッツ (やつらの演奏は最高) : エルトン・ジョン♪ -...

エルトン・ジョン「恋のデュエット」(Don't Go Breaking My Heart)

キキ・ディーのデュエットである本作。
エルトン・ジョンの全英シングルチャート1位を記録した楽曲です。

4:06 Don't Go Breaking My Heart - Elton John & Kiki Dee

Don't Go Breaking My Heart - Elton John & Kiki Dee

エルトンがキキ・ディーと一緒に「恋のデュエット」をYoutubeで見ると楽しそうに歌ってます。
この曲もヒットしましたね。この曲のヒットでキキ・ディーの名もメジャーになりましたが
彼女ソロでもアメリカでは「歌は恋人」と言う曲で1974年に12位までランクされるヒットを
放ってます。エルトンとのデュエットもこの曲1曲で終わりましたが、印象に残るヒットに
なりましたね。

出典:恋のデュエット ・・・ エルトン・ジョン&キキ・ディー -...

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