【独断でランキング】2013年FA選手活躍動向! 【プロ野球】【2014年シーズン】

2014年シーズンも終盤に差し掛かったプロ野球。昨年のFAで国内移籍した選手の動向を調査し、活躍順に勝手にランキングしてみた。(成績は9月21日現在)

2013年にFA移籍した選手

2013年にFAで国内移籍した選手とは?

2013年オフにFA宣言して移籍した選手は全部で8名。
大竹寛、涌井秀章、片岡治大、久保康友、小笠原道大、中田賢一、山崎勝己、鶴岡慎也がそれぞれ他チームへと移籍した。

1位 久保康友(阪神→DeNA)

堂々の活躍を見せる久保康友

12勝6敗 防御率3.59
阪神在籍時は、迷走する起用法に振り回された久保。慰留を蹴ってDeNAに移籍したところ見事カムバック。DeNAのローテーションに定着し、長年投手陣崩壊に悩まされたチームを救った。

2位 中田賢一(中日→ソフトバンク)

中田賢一、久々の二桁勝利達成!

11勝6敗 防御率4.07
近年は不安定な活躍が続いた中田だったが、ソフトバンクに移籍して7年ぶりの二桁勝利を達成した。防御率は少々物足りない数字だが、先発としての役割はそれなりに果たしているのではないだろうか?

3位 大竹寛(広島→巨人)

大竹寛、二桁勝利目前で無念の離脱

9勝6敗 防御率3.98
2年連続二桁勝利を挙げ、大きな期待を背負って巨人に移籍した大竹。勝利数のわりに不安定な投球が目立ち、評価が割れている。9月に突然登録が抹消され、怪我の不安を指摘されている。

4位 涌井秀章(西武→ロッテ)

なかなか全盛期のように復活できない涌井秀章

7勝12敗 防御率4.31
沢村賞の受賞経験がありながら、近年は期待をことごとく裏切っている涌井。恩師である伊東勤監督のいるロッテへ移籍したが、負けが先行している。だが、先発ローテーションは守っており、最近の登板では復活の兆しが見えつつある。

5位 小笠原道大(巨人→中日)

代打として堂々の活躍をする小笠原道大

打率309 1本塁打 18打点
日本ハム、巨人で大活躍をした小笠原。ここ3年は不振にあえいだが、中日では主に代打で活躍。まだまだ活躍ができることを証明している。

6位 片岡治大(西武→巨人)

徐々に成績が下降気味の片岡治大

打率244 6本塁打 28打点
開幕当初は好成績をキープしていたが、途中から不振に陥り、微妙な成績となっている。だが、盗塁数が22と数年ぶりに持ち直しており、自慢の走力で復活が感じられた。

7位 鶴岡慎也(日本ハム→ソフトバンク)

期待に応えられなった鶴岡慎也

打率215 0本塁打 25打点
鶴岡は、捕手としてのリードと打力を買われてソフトバンクへ移籍した。だが、極度の打撃不振に陥って他の捕手との併用になってしまい、正捕手の奪取は叶わなかった。

8位 山崎勝己(ソフトバンク→オリックス)

控え捕手の枠から脱却できず

打率105 0本塁打 4打点
ソフトバンクから捕手の層が薄いオリックスのもとへ移籍した山崎だったが、過去最低の打率にとどまって存在感を示せていない。なんとか正捕手の伊藤を脅かす存在になりたいところだ。

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