評論家・小谷野敦は「もてない男」でも結婚出来る!

小谷野敦さんをご存知でしょうか。 著書「もてない男」で一躍有名になった文学者で、実際にもてないだったであろうお方です。 様々な言論活動を行ったり、積極的に裁判を起こす人です。 そんな面倒くさそうでもてなさそうな小谷野敦さんですが、結婚できています…色々と興味深い小谷野敦さんについて調べてみました。

▼ ベストセラー作家・小谷野敦さんとは?

評論家・小谷野敦さん

※コヤノ・アツシさんと読みます。

1962(昭和37)年生まれ。東京大学文学部英文科卒業、同大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了。学術博士。著書に『もてない男』『バカのための読書術』『谷崎潤一郎伝 堂々たる人生』『川端康成伝 双面の人』『「こころ」は本当に名作か』『日本人のための世界史入門』など

出典:小谷野敦|新潮社

▼ 批評家としても知られる小谷野敦さん

小谷野敦さんタバコを吸う感じもまた・・・

出典:www.s40otoko.com

小谷野敦さんタバコを吸う感じもまた・・・

現在のタバコに対する日本の風潮?を「禁煙ファシズム」と呼び、批判していましたね。

▼ 小谷野敦さんの代表作は「もてない男」

小谷野敦さん代表作「もてない男」

出典:booklive.jp

小谷野敦さん代表作「もてない男」

新書では珍しく10万部を超える売り上げがあったみたいです。

歌謡曲やトレンディドラマは、恋愛するのは当たり前のように騒ぎ立てる。こういう時代に「もてない」ということは恥ずべきことなのだろうか? 「もてない男」の視点から、文学作品や漫画を手がかりに、童貞喪失、嫉妬、強(かん)、夫婦のあり方に至るまでを見つめ直す。これまでの恋愛論がたどり着けなかった新境地を展開する。

出典:もてない男 ――恋愛論を超えて

凄くぶっちゃけた話ばかりで面白い書籍でした。
小谷野さんの私怨とかが生々しくて見てて共感できる部分も多々ありますよ。

「帰ってきたもてない男」という書籍も出版しています。

出典:image.honto.jp

「帰ってきたもてない男」という書籍も出版しています。

▼ 「もてない男」のはずが結婚しています!

結婚していた小谷野敦さん

その小谷野さんが4月に結婚したというニュースが、ネットを駆けめぐっていた。
週刊新潮7月5日号154ページに、おふたりの写真入りで紹介されている。
お相手は21歳も年下の東大院生とのことで、きっかけはブログとメールの、
典型的なネット恋愛だったという。

出典:【もてない男】評論家・小谷野敦さん、21歳年下の東大院生と結婚していた | ログ速

なんと若い女性と結婚しています。全然もてるじゃないですか…
奥さんのお名前は柴田葵さんという方らしいです。

▼ すごく幸せそうらしい!

上がってきた写真を見ると、まぁ、お二人の幸せそうなこと。腕など回さずとも、笑顔がすべてを語ってくれました。

出典: 「もてない男」小谷野敦夫人の独占手記 - 婦人公論ブログ -...

▼ 破天荒な小谷野敦さんは数多くの裁判をしていることでも話題となっています

○ 小谷野敦さんの裁判1「日本学生支援機構」

小谷野敦さんに提訴を警告された日本学生支援機構

出典:www.jasso.go.jp

小谷野敦さんに提訴を警告された日本学生支援機構

2005年には自らのブログで日本学生支援機構(理事長・北原保雄=当時)から再三にわたり貸与奨学金返還の督促状を受けていることに触れ、「連帯保証人(父)に催促するとか、債権回収会社から電話で督促させるとか、まるで脅迫状である。私は昨年来、研究者を育てるのが目的の大学院奨学金なのに、いくら研究をしていても専任ではないからといって返還させ、研究していなくても専任なら返さなくていいというのはおかしい、と北原宛に手紙を書き、国際日本文化研究センターからの在職証明書も送っている。

出典:小谷野敦 - 法廷闘争 - Weblio辞書

この件から小谷野敦さんの法廷闘争がはじまりました。
この後、合計12回もの法廷闘争をしています。

○ 小谷野敦さんの裁判2「JR」

JR東日本が、新幹線や特急を全面禁煙にした。小田急や東武鉄道もこれに倣った。これで私は東北、長野、新潟方面への旅行は断念せざるをえなくなった。

出典:禁煙ファシズムにもの申す 詳細|日本パイプクラブ連盟

私の全面敗訴の判決が出た。ただし、かつて新幹線に禁煙車がなかった当時、嫌煙団体はこれを求めて何度か提訴しているが、勝訴はしていない。

出典:禁煙ファシズムにもの申す 詳細|日本パイプクラブ連盟

○ 小谷野敦さんの裁判3「アマゾン上のコメントに対して」

自身の書籍に対するレビューに対して提訴した小谷野敦さん

2012年11月、アマゾン・ジャパンに対する訴状を東京地裁に提出した。これは私の小説『遊君姫君』に、「大河ドラマと渡辺淳一『天上紅蓮』の便乗作で、これがなければ書かれることもなかっただろう」という「大河好き」と称する者のレビューが載ったためである。

出典:アマゾン訴訟始末

結果としては全面敗訴しています。

こんなに頻繁に法廷闘争をしているくらい破天荒な小谷野敦さん。
ちなみにご本人は「裁判って中毒性があるね」とおっしゃっています。

破天荒な生き方、どこか参考になるかもしれないですね!

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