【ブルーハーツ】マーシーこと真島昌利さんの楽曲まとめ【アンダルシアに憧れて】

「マーシー」でおなじみ、元THE BLUE HEARTS・THE HIGH-LOWSで現ザ・クロマニヨンズのギタリスト、真島昌利さんの作詞した曲と自身で歌っている曲をまとめてみました。それにしてもずっと甲本ヒロトさんと一緒です。

ギタリスト・真島昌利さん

マーシー

「マーシー」こと真島昌利さんは、日本のロック界を代表するギタリスト。特徴は独特な声とバンダナ。
なんだかんだ50歳を超えている。

矢沢永吉さんとの共演経験がある真島昌利さん

豪華なタッグだったんですね!

ヒロトと共に

甲本ヒロトさんと真島昌利さん

真島昌利さんはその音楽人生のほとんどを甲本ヒロトさんと共に歩んでいる。

THE BLUE HEARTS の真島昌利さん

甲本ヒロトさんと最初に結成したバンドが「THE BLUE HEARTS」。1985年に結成し1995年に解散したが、「リンダリンダ」を始めとする楽曲は衝撃を与え、今でもなお有名である。

THE HIGH-LOWS の真島昌利さん

「THE BLUE HEARTS」が解散したその年に甲本ヒロトさんと再結成したバンドが「THE HIGH-LOWS」。2005年まで活動していた。

ザ・クロマニヨンズの真島昌利さん

そして2006年にまたも甲本ヒロトさんと再結成したバンドが「ザ・クロマニヨンズ」である。こちらは現在も活動中。
それにしても常に傍には甲本ヒロトさんがいる。

-お話お伺いしていると、おふたりは感覚的に似てらっしゃるんでしょうね。

甲本:僕は他人の歌を歌ったことが、マーシーの曲以外歌ったことがほとんどないんですよ。自分でも、どっちの曲なのかわかんなくなってる。マーシーは自分でここ(口)に乗っけて僕の曲をフルで歌うことは滅多にないけど、僕は年中マーシーの曲を、自分の歌と同じくらい年がら年中歌ってるから余計わかんなくなってると思うよ。

真島:インプットするものが似てるから、アウトプットも似てるものが出てくるんじゃないですかね。あんまりずれない。

出典:ザ・クロマニヨンズ

マーシーが作った歌

作詞作曲を多く手がける真島昌利さん

アルバムを発売したとして、ヒロトとマーシーの曲の割合はだいたい半々である。
マーシーの作る曲はヒロトの曲に比べていくぶん「わかりやすい」印象を受ける。しかしそのメッセージ性は強い。

栄光に向って走るあの列車に乗って行こう
はだしのままで飛び出してあの列車に乗って行こう
土砂降りの痛みの中を傘もささず走って行く
嫌らしさも汚ならしさも剥き出しにして走って行く
聖者なんてなれないよ だけど生きてる方がいい
だから僕は歌うんだよ精一杯でかい声で

出典:TRAIN-TRAIN (THE BLUE HEARTS) 歌詞情報 - goo 音楽

THE BLUE HEARTS時代の名曲です。

4:06 ブルーハーツTRAIN-TRAIN

ブルーハーツTRAIN-TRAIN

LIVE映像。ヒロトのパフォーマンスとマーシーのギターテク。

ヒマラヤほどの消しゴムひとつ
楽しい事をたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に
おもしろい事をたくさんしたい

出典:1000のバイオリン (THE BLUE HEARTS) 歌詞情報 - goo 音楽

最近ではCMで宮崎あおいさんが歌っていた曲。

3:49 1001のバイオリン

1001のバイオリン

そのオーケストラバックver.

このまま どこか遠く 連れてってくれないか
君は 君こそは 日曜日よりの使者

出典:日曜日よりの使者 (ザ・ハイロウズ) 歌詞情報 - goo 音楽

ハイロウズ時代のヒット曲。

4:47 ハイロウズ 日曜日よりの使者 LIVE

ハイロウズ 日曜日よりの使者 LIVE

マーシーが歌う歌

声が特徴の真島昌利さん

真島昌利さんは主にブルーハーツ時代にヴォーカルを担当することがあり、またソロ活動も行っている。
そのしゃがれた独特の声が良い。

生きているっていうことは カッコ悪いかもしれない
死んでしまうという事は とってもみじめなものだろう
だから親愛なる人よ そのあいだにほんの少し
人を愛するってことを しっかりとつかまえるんだ

出典:チェインギャング (THE BLUE HEARTS) 歌詞情報 - goo 音楽

6:18 チェインギャング

チェインギャング

ヒロトお得意のハーモニカも登場。

誰か彼女に伝えてくれよ
ホームのはじでまってるはずさ
ちょっと遅れるかもしれないけれど
必ず行くからそこで待ってろよ

出典:アンダルシアに憧れて (真島昌利) 歌詞情報 - goo 音楽

1989年、ソロとしてのデビューシングル。

4:53 LV アンダルシアに憧れて

LV アンダルシアに憧れて

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