【ゆず】を育て「トイレの神様」をヒットさせた寺岡呼人さんとは?【Golden Circle】

JUN SKY WALKER(S)のベーシストである寺岡呼人さんですが、実はゆずや植村花菜さんの育ての親でもありました!

ミュージシャン・寺岡呼人

寺岡呼人さん

JUN SKY WALKER(S)のベーシスト、寺岡呼人さん。JUN SKY WALKER(S)が解散していた頃にはソロ活動も行っています。

JUN SKY WALKER(S)

そもそもJUN SKY WALKER(S)といえば1988年にメジャーデビューし、当時世間を席巻した4人組のバンド。
1997年に一度解散するも、2007年に再結成して今に至ります。

寺岡呼人さんのソロ活動

寺岡呼人さんは1993年にジュンスカを一時脱退。その後ソロで音楽活動を行います。

プロデューサー・寺岡呼人

音楽プロデュース活動をする寺岡呼人さん

むしろこっちが本業なのではないか、と思わされてしまうのが寺岡呼人さんのプロデュース活動です。
意外な方々をプロデュースなさっています。

ゆずをプロデュース!!

「ゆず」を育てた寺岡呼人さん

1997年に寺岡呼人さんをプロデューサーとして迎えたゆずは「ゆずの素」でインディーズデビュー。そこから大ヒットへの階段を駆け上がっていくが、初期の楽曲はほぼ全て寺岡呼人さんがプロデュースした。

大事なのは、作者がどういう気持ちで作ったかを、どうストレートに表現するか。
もうそれしかないと思ってる。最近は(笑)。

でも、そう考えるとゆずの初期は「それ」しかなかった。
伝えたい気持ちを、そのまま音にしただけ。過程とか流行はどうでも良かった。

出典:寺岡呼人『ゆずニューシングル、久々に一緒にレコーディング』

最近では「また明日」のアレンジに参加した寺岡呼人さん

もちろん現在でもゆずの楽曲に携わっています。

久しぶりに一緒にレコーディングしたけど、相性というか、アレンジしていても迷いがない。
弾き語りのデモを聴いて、本人のイメージを聴いて、アレンジ作業に入るのだが、スッと出来上がってゆく。「そうそう彼らの曲は大体こんな風に出来上がっていくんだった」という感覚を思い出した。逆をいうといい曲はアレンジに迷わなくて済むけど、そうじゃない場合、迷う事が多い。
つまり、それはリスナーにも伝わるのだ。

さて、久々に岩沢君曲をやるにあたって、考えた事はシンプル。
「このまんまでいいじゃん」

出典:寺岡呼人『ゆずニューシングル、久々に一緒にレコーディング』

「トイレの神様」もプロデュース!

「トイレの神様」の立役者でもあった寺岡呼人さん

植村花菜さんの2010年の大ヒット曲「トイレの神様」。そのプロデュースをしたのも寺岡呼人さんでした。

<トイレの神様>を作る前は、(寺岡)呼人さんと雑談をしていて、私の子供時代の話になっていったんです。そこで、“祖母と二人暮らしで、トイレ掃除をしたら綺麗になれるんだって言われてて、毎日掃除してたんです。それで祖母の死に目にも会えたんです”って話をして。“その話、いい話だから歌にした方がいいよ”って呼人さんが言ってくれて、“じゃあ、トライしてみます”っていうのがきっかけだったんです。

出典:植村花菜 連載 『マイルストーン〜トイレの神様』 - Chapter.02...

アーティストたちとの交流

Golden Circleを立ち上げた寺岡呼人さん

ライブイベント「Golden Circle」を立ち上げた寺岡呼人さん、多くのミュージシャンと共演なさっています。

これまで、小田和正・桜井和寿・松任谷由実などとも共演しています。

0:43 Golden Circle Vo.18 桜井和寿

Golden Circle Vo.18 桜井和寿

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