新聞少年で有名な歌手・山田太郎の名曲まとめ

山田太郎さんといえば「新聞少年」が有名な紅白出場経験もある歌手なのですが、みなさんご存知でしょうか? 最近の人は知らないと思いますので、歌手山田太郎の名曲などを主にまとめてみました。

歌手・山田太郎さんとは?

ほほ笑む山田太郎さん

出典:blogs.c.yimg.jp

ほほ笑む山田太郎さん

山田 太郎(やまだ たろう、本名:西川 賢(にしかわ けん)1948年8月24日 - )は、歌手、馬主。芸能プロダクション「新栄プロダクション」代表取締役社長、日本馬主協会連合会副会長、中山馬主協会会長、ウエスタンファームオーナー[1]。東京都台東区出身。妻は、元歌手の紅屋おかめ。父は新栄プロ会長及び有限会社北西牧場(現:ウエスタンファーム)の創業者である西川幸男、プロゴルファーの西川哲は異母弟。

出典:山田太郎 (歌手) 山田 太郎(やまだ たろう、本名:西川 賢(にしかわ...

なんと山田太郎って芸名なんですね。
本名は西川賢さんだなんて…
にしても色々と手広くやられているんですね。

山田太郎さんのウエスタンファームの馬「ウエスタンダンサー」

生涯成績は30戦6勝、
獲得賞金は1億1309万7000円でした。

山田太郎は「清らかな青春」で昭和38年12月にデビューしました。前月デビューの三田明よりさらに1歳年下の15歳、まだ中学三年生でした。
 「山田太郎」とは、なんとも、書類の記入見本の氏名欄によく使われるたぐいの、平凡、ふつう、の代名詞みたいな名です。本名が「西川賢」ですから、本名の方がよっぽど「芸名」的です。しかし、その平凡でありふれた名前の親しみやすさが命名者の狙いでもあったでしょう。どこにでもいそうな、あなたのお隣の太郎くん、というわけです。

出典:山田太郎「新聞少年」 青春の応援歌 : 遊星王子の青春歌謡つれづれ

山田太郎という芸名にはそういう意味があったんですね。
なるほどって感じです。

新聞少年を歌う山田太郎さん

出典:i.ytimg.com

新聞少年を歌う山田太郎さん

若い頃の写真ですね。
当時新聞少年がヒットした頃の写真です。

1963年、クラウンレコードの1期生として『清らかな青春』でデビュー。1969年、テレビ映画『彦左と一新太助』で太助役を演じ好評を博し長寿番組となる。 1985年、新栄プロダクションの社長に就任し、経営に謹む傍ら、TBS街かどテレビの審査員をしたり、1990年には千代の富士の1000勝を記念して『恩義』という楽曲を自ら作曲・歌唱し、多方面での活躍をする。

出典:山田太郎

復帰作となった山田太郎さんの「以心伝心」

12年ぶりの新曲でした。

そして2002年、新栄プロダクション会長で父親の西川幸男氏の喜寿を祝う会では、書籍『修羅のとき青春のとき』を著し、同年『以心伝心』でクラウンレコードより復帰を果たす。また、オーナープレーヤーとしても活躍。二作目には、2003年に『大黒柱』をリリース。同年、NHK連続テレビ『こころ』にも出演。2005年日本テレビの情報提供番組『オススメッ!』に出演したりと、各方面でも幅を広げている。

出典:山田太郎

山田太郎さんといえば新聞少年

山田太郎の名曲「新聞少年」

新聞少年で、山田太郎さんは紅白歌合戦に初出場しました。

2:18 ◆新聞少年(山田太郎) 歌:青春太郎

◆新聞少年(山田太郎) 歌:青春太郎

まだまだ子供っぽい雰囲気が残ってますね。

2:30 新聞少年 山田太郎 2005' 14 UPH‐0075

新聞少年 山田太郎 2005' 14 UPH‐0075

2005年の山田太郎さんの新聞少年です。
こちらはこちらで魅力的ですね。

「新聞少年」だけじゃない!他にもある山田太郎さんのおすすめ曲

山田太郎「あの娘が恋をつれてきた」

こちらは紅白出場曲です。

山田太郎「幸福はこだまする」

こちらも紅白出場曲です。
合計で3回紅白歌合戦に出場されています。

山田太郎「夫婦咲き」

2005年の曲です。

山田太郎「花と竜」

事務所の大先輩である故・村田英雄さんの生誕80年を記念し、ヒット曲「花と竜」「男の土俵」をカバーした山田は「村田さんの、偉大な功績を残した名曲の数々をもう一度みなさんに留めてもらいたい。歌い継いでいきたい」と名曲継承を誓った。

出典:山田太郎、生誕80年の故・村田英雄さんの名曲をカバー ニュース-ORICON...

事務所の先輩の曲を歌い継ぐってなんだかかっこよくて良いですね。
ちなみにお父さんが事務所の会長だそうです。

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