【押井守監督で実写化!】ゆうきまさみさんの「究極超人あ~る」「機動警察パトレイバー」まとめ

押井守監督で実写化プロジェクトが進行中の「機動警察パトレイバー」。その原作者ゆうきまさみさんの代表作である「究極超人あ~る」と共にまとめてみました。

漫画家・ゆうきまさみ

ゆうきまさみさん

ゆうきまさみさんは1980年から活動を行っている漫画家である。大ヒットを遂げるわけではないものの、一度読むとクセになって止められないような漫画を描く。

究極超人あ~る

ゆうきまさみさんの出世作

「週刊少年サンデー」において1985年から1987年まで連載された作品。
高校の「光画部」といういわゆる写真部にアンドロイドが入部してきて終始ドタバタ騒ぎを繰り広げるギャグマンガであり、その独特なギャグセンスから多くのファンを持つ。
生徒会との争いなど、今では当たり前な学園マンガの走りとも言える作品。

R・田中一郎

「究極超人あ~る」の主人公であるアンドロイド。なんと「人間並み」の知能を誇る。主食は米。
常に脱力系でありすっとぼけている。口癖は「やぁ」。

鳥坂先輩

ストーリーが始まった時の光画部部長であり、卒業後も毎日のように部室に現れては話をややこしくして帰っていく。「19年間連勝を続けてきた男」。
行動や理屈が豪快であり、愛されるキャラクターである。

何の変哲もない駅が聖地に

「究極超人あ~る」のOVAがJR飯田線を舞台に制作され、一行が田切駅で下車したことから、田切が「究極超人あ~る」の聖地となっている。
スタンプも「あ~る」になるなど影響力は大きい。

1:05 飯田線のバラード

飯田線のバラード

こんな歌まで作られている。なかなか名曲である。

機動警察パトレイバー

ゆうきまさみさんが漫画版の原作

「週刊少年サンデー」において1988年から1994年まで連載された作品。
歩行型作業機械「レイバー」が普及された世界で、警視庁特車二課に配備されたパトロール用の「パトレイバー」である「イングラム」と配属された隊員たちの成長を描く。

押井守さんも育てた「パトレイバー」

全体として「機動警察パトレイバー」は「ヘッドギア」というプロジェクトチームにより制作されている。
その中にはアニメーション監督の押井守さんもいて、そのことから「攻殻機動隊」は「パトレイバー」が基となったとも言われる。

パトレイバー、実写化へ

THE NEXT GENERATION -パトレイバー-

監督・脚本を押井守が務める、「パトレイバー」実写化プロジェクト。
短編シリーズを実写化したものを2話ずつ2週間限定で劇場公開していくという独自の方式をとり、2014年4月から順次公開が始まっている。
2015年GWには長編映画が公開される予定。

主人公は真野恵里菜さん

主人公の泉野 明を演じるのは元ハロプロの真野恵里菜さん。
ちなみにゆうきまさみ原作版の主人公は泉 野明であり、あくまで別人の設定らしい。

僕も実写で6カ月って初めてで、思った以上に長かった。グダグダになるかと心配もしたけど、内容が濃い現場だったから。それにキャラクターって、監督の中にも役者の中にもいなくって、その中間にいるから、同じ方向を向くのに時間もかかる。いまだに『名前を貸しただけ』なんて言う人もいるみたいだけど、ちゃんと仕事はしました。12個のエピソードは監督も変わるから、それぞれ明らかな違いもあるし。寄ってたかって映画を作ると、面白いものが完成する典型ですね。自分で言うのもなんですが、かなり面白いものに仕上がりつつあります

出典:THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章 インタビュー:...

押井守監督のコメント。長編版にも期待!?

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