【アナーキー】パンクロックバンド17年ぶりの新曲と歴代問題曲【名曲紹介】

埼玉のとある団地から結成されたロックバンドアナーキー、活動を休止していた彼らが新曲をひっさげて最近復活しました。新曲の曲他、問題曲など代表曲を紹介します。

【アナーキー】復活したパンクロックバンド

復活したバンド、アナーキー

メンバー左から
小林高夫、藤沼伸一、仲野茂、寺岡信芳、逸見泰成

「アナーキー」は「亜無亜危異」とも表記する。

出典:アナーキー - 東京イズバーニング(1980) - 前世紀遺跡探訪 <80s-バブル終焉>

一番思い出深いのが、亜無亜危異(アナーキー)
俺が中2の頃、とにかく狂ったバンドである。
アナーキー=反社会的・無政府主義者と言う意味合いがある。

過激な社会批判の歌詞と激しいパンクロックが融合した最高のバンド。
戦闘服を着てライブにも何度か行った事がある。

出典:亜無亜危異/アナーキー - YAHOO!Japan - Yahoo!ブログ

問題になったアナーキーの代表曲

歌詞が問題となりセカンド・アルバム「'80維新」に収録されなかった曰く付きの楽曲“タレントロボット”に続き、メンバー間で話し合って歌詞を変更したという“東京イズバーニング”

出典:復活アナーキーがまさかの新曲披露&名曲連発! 〈MAVERICK...

4:32 アナーキー タレントロボット~ヒーロー

アナーキー タレントロボット~ヒーロー

1:49 ANARCHY/Tokyo is burning

ANARCHY/Tokyo is burning

アナーキーの楽曲、タレントロボットが問題になったワケ

「タレントロボット」と言う楽曲がありました。
これは、2枚目のアルバム「80維新」に入る予定でしたが、
内容が芸能人やアイドルへの皮肉った歌詞がアウトで実現しませんでした。
「馬鹿が群がるタレントの世界~♪」みたいな感じでした。

出典:亜無亜危異/アナーキー - YAHOO!Japan - Yahoo!ブログ

歌詞全体が芸能界の世界を小馬鹿にしています。彼らの歌詞は本当のことを隠さず思ったまま表現しているのが魅力であり、彼らのパワーの源なのだと感じます。

ライブで熱唱するアナーキー

出典:i.ytimg.com

ライブで熱唱するアナーキー

アナーキーの楽曲、東京イズバーニングが問題曲なワケ

「なんだか知らねえけどパンクつうのがいて、コイツら女王にケンカ売ってるらしいぜ。すげえじゃん」→「すげえな。じゃあ俺らもパンクやるか」→「そういや浩宮って同級だよな。あいつでけえ家住んでてむかつくよな」→「よし、俺達ぁ皇室にケンカ売ろうぜ」
こうして出来たのが、「東京イズバーニング」という曲である。いやマジで。

出典:アナーキー - 東京イズバーニング(1980) - 前世紀遺跡探訪 <80s-バブル終焉>

歌詞を是非聞いてください。皇室に対する誰でも一度は考えたことのある不謹慎な内容(苦笑)です。問題の「誰」という部分は伏せられていますがこれを名指しで歌っっていたなんて驚きの曲です。

この曲で「アナーキー」は一躍、反体制の先鋒的バンドとなった。が、別に左翼思想とか天皇制批判とかがバックグラウンドにあったわけではない。不良的文脈でロンドンパンクを咀嚼し、それを自分達の日常の不満に置き換えたらこうなってしまったのだ。
 

出典:アナーキー - 東京イズバーニング(1980) - 前世紀遺跡探訪 <80s-バブル終焉>

ノリノリで反体制の歌詞を歌うアナーキーのヴォーカル仲野茂

アナーキー注目の名曲、ノット サティスファイド

そして、会場中で拳が突き上げられた“心の銃”から名曲中の名曲“ノット サティスファイド”に突入すると、LIQUIDROOMはこの日1番の盛り上がりを見せてカオス状態に! ステージは〈ノット サティスファイド〉の大合唱で幕を閉じ、いつまでも止まないアナーキーコールが、その素晴らしさを物語っているようでした。

出典:復活アナーキーがまさかの新曲披露&名曲連発! 〈MAVERICK...

アナーキーが歌うノット サティスファイドのジャケット

出典:rymimg.com

アナーキーが歌うノット サティスファイドのジャケット

1:44 アナーキー - ノット・サティスファイド

アナーキー - ノット・サティスファイド

アナーキー待望の新曲を披露!なんと17年ぶり

アナーキー、タワーレコードにて 

出典:i.ytimg.com

アナーキー、タワーレコードにて 

アナーキーが復活ライブでやった曲目

出典:pbs.twimg.com

アナーキーが復活ライブでやった曲目

5:34 ☆アナーキー "パンクロックの奴隷"(仮)☆

☆アナーキー "パンクロックの奴隷"(仮)☆

録画した人がもみくちゃになっている様子が伝わります。(汗)歌詞が聞き取れないのが残念ですが、今なお、ファンを狂わせるだけのパワーが感じられる動画です。

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オトナ女子にもっとハッピーな休日を

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