作家・海堂尊の作品を読もう!読む順番&作品間の相関図まとめ

「チームバチスタの栄光」で知られる作家の海堂尊さん。彼の作品間のつながりや読む順番、その相関図までをまとめてみました。

チームバチスタの作者!海堂尊の作品について

作家の海堂尊

出典:book.asahi.com

作家の海堂尊

「チームバチスタの栄光」で知られる作家の海堂尊さん

著書に『ナイチンゲールの沈黙』『ジェネラル・ルージュの凱旋』『ジェネラル・ルージュの伝説』『イノセント・ゲリラの祝祭』、医師の立場から書いた『トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう』(以上宝島社)、『極北クレイマー』(朝日新聞出版)、『マドンナ・ヴェルデ』(新潮社)他、多数。『死因不明社会』(講談社)で、第3回科学ジャーナリスト賞受賞。

出典:Amazon.co.jp: 海堂 尊:作品一覧、著者略歴

海堂尊の桜宮サーガ

海堂尊さんの生み出した作品はすべて繋がりがあると言われます。
その世界観、展開は「桜宮サーガ」と呼ばれることも。

そんな海堂尊さんの作品の読む順番から、作品間の相関図までをまとめてみました。

『桜宮サーガ』という名称は、書評家の東えりかが文庫版『ナイチンゲールの沈黙』の巻末解説において用いたことから誕生した。
物語は主に、時代を1988年頃~2022年前後に設定し、東海地方の架空の都市・「桜宮市」を中心に、他にも架空の都市として「極北市」、「浪速府」を設置し東京とともに舞台展開されている。

~中略~

その作品間のリンクによりある作品の登場人物が、その性格や経歴などの設定を引き継ぎながら別の作品にも登場するというクロスオーバー展開を見せている。

出典:桜宮サーガ - Wikipedia

海堂尊作品、読む順番は?

海堂尊作品は全てが関連し合っているそうです。
全部が繋がっているなんてすごいですよね!

作品の読む順番は…?
主要作品とともに紹介します。

海堂尊「チーム・バチスタの栄光」

出典:yoshibook.com

海堂尊「チーム・バチスタの栄光」

全てのはじまり。
「このミステリがすごい!」通称このミスの大賞を受賞したことでも有名な作品です。

海堂尊「ジェネラル・ルージュの凱旋」

2007年に発表された「ジェネラル・ルージュの凱旋」

映画「チームバチスタの栄光」の続編として上映された映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」は堺雅人さんが、日本アカデミー賞助演男優賞を受賞したことでも有名です。

海堂尊「ジーン・ワルツ」

代理母出産がテーマの作品。

(1)チーム・バチスタの栄光 ←(2)(3)(11)シリーズの原点はコレ
(2)ナイチン・ゲールの沈黙 ←(2)があって(3)がある。読む順厳守!
(3)ジェネラル・ルージュの凱旋
(4)螺鈿迷宮
(5)夢みる黄金地球儀
(6)医学のたまご ←(6)を先に読み(7)でカタルシスを楽しんでと著者
(7)ジーン・ワルツ ←物語上の時間の流れ通り(7)(6)順で読んだ方が(6)が楽しめるという声あり
(8)ブラック・ペアン1988
(9)ひかりの剣

出典:海堂尊の作品について...

(10)死因不明社会 ←(11)をより楽しむためにここらで投入
(11)イノセント・ゲリラの祝祭
(12)ジェネラル・ルージュの伝説
(13)極北クレーマー
(14)マドンナ・ヴェルデ ←(7)の同時間軸別視点話
(15)ブレイズメス1990 ←当然(8)より後に読むこと
(16)アリアドネの弾丸

アリアドネの弾丸は田口・白鳥シリーズ以外も読んでから読むこと推奨。とりわけ螺鈿・ジーン・ブラックペアンは必須。

出典:海堂尊の作品について...

作品間の時系列はこちらでチェック!

海堂尊作品、相関図まとめ

海堂尊作品、相関図は?

画像は実写化された「チームバチスタの栄光」
海堂尊作品を語るうえでなくてはならない最初の作品です。

膨大なキャラクターたちの気になる相関図ですが、リンク先でチェックしてみてください。

海堂尊作品キャラクターの相関図をまとめたファンサイト。
一番わかりやすいサイトです。

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