【2010年に解散】二人組バンド・SURFACEの解散理由とは!?現在は何をしているの?

東京都足立区出身の二人組バンド・SURFACE」。2010年に突然解散を宣言した彼ら、多くのファンが喪失感を抱いたに違いありません。今回は、そんな彼らが解散した理由と彼らの現在についてまとめました。

SURFACEの音楽の特徴は?

会話のような歌詞と、一癖あるメロディーライン、椎名さんの透き通った声、この3つが織りなす化学反応が半端ない中毒性を持っていたのがSURFACEの音楽の特徴です。

3:28 SURFACE / さぁ

SURFACE / さぁ

SURFACEの楽曲の中には、聴く人の心を揺さぶる感動的なメロディーと歌詞の曲もいっぱいあります。2007年にリリースされた「夢の続きへ」なんかは個人的に名曲だと感じています!

4:04 夢の続きへ

夢の続きへ

有終の美を飾るため?SURFACEの解散理由

SURFACEの解散理由のきっかけとなった出来事としてボーカルの椎名慶治さんは、2008年に所属レーベルとの契約が切れてしまったことをあげました。SURFACEには十分な下積みの期間がなく、ドラマでのタイアップによっていきなり有名になってしまったそうです。12年という長い年月に渡って音楽活動を続けてはいたものの、しっかりとした地盤が出来上がっていないという認識が二人の間にあったそうです。

勢いのあるうちに有終の美を飾る決意をしたSURFACEの二人

レーベルを失って、インディーズとして再始動していくよりは、解散してそれぞれが新たなフィールドで挑戦したほうが良いと考えたそうです。

「有終の美」にふさわしいSURFACEの解散ライブ

2010年の6月に東京国際フォーラムで行われた解散ライブには5000人のファンが訪れたそうです。

解散後にどうしていくか、ビジョンはあったんですか?―
「いや、もうまったくなかったです。’10年の6月に東京国際フォーラムで解散ライブをしたんですけど、そのときは5000人のお客さんを前に、哀しみよりも楽しさが勝ってて、ライブも楽しいまま終わったんですよね。で、いつもは僕、ライブで泣くんですけど(笑)」

出典:SURFACE解散、そしてソロへ!椎名慶治が初のアルバム『RABBIT-MAN』に向...

解散後は何をしているの?

勢いを残したまま解散したSURFACE。気になるのは現在の二人の活動内容ですよね。

セッションバンドで活動をしている永谷喬夫さん(画像左)

永谷さんの現在について情報を集めてみましたが、詳細な情報は出てきませんでした。しかし、一部の音楽ファンの情報をなどを見ると、キーボード奏者の安藤禎央さんとのセッションバンド・anyなどで主に活躍しているそうです。

ソロ活動を展開している椎名慶治さん

固定のギタリストには依頼せず、様々なギタリストと組んだ幅広い音楽活動を行っています。

椎名慶治さんとMay’nさんのユニット、ASTRONAUTSが最近では話題を呼びました!

仮面ライダーにタイアップされました!

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