accessのキーボーディスト・浅倉大介さん 機材へのこだわりが凄い!?

音楽プロデューサー、キーボーディスト等様々な方面で活躍する浅倉大介さん。過去にはTM.NETWORKのサポートキーボーディストを務めたこと、雛形あきこや藤井隆などの歌手のプロデュースをしたことなどが有名です。そんな彼は、音楽機器に対するこだわりが強いことで有名です。今回はそんな彼の機材へのこだわりが分かる記事を作ってみました!

YMOに大きな影響を受けた浅倉大介さん

80年代に、シンセサイザーとコンピューターを駆使した斬新な音楽エレクトロニック・サウンドが日本でブームとなりました。そんなブームの船頭を果たしていたのがYMO(イエローマジックオーケストラ)というユニット。浅倉さんはYMOの音楽に感銘を受けて、シンセサイザーによる曲作りを始めたそうです。

浅倉大介さんに多大な影響を与えたYMO

2007年に再結成したそうです。

自分の頭の中で"こうしたい"という音が、僕にとっては生楽器ではなかったんですね。その時にYMOを耳にして「これだ!」と。それから、すぐに思いを形にするべく小型のアナログシンセ(Roland SH-101)を手に入れて。最初のシンセとの出会いですね。

出典:鍵盤堂独占・浅倉大介氏スペシャル・インタビュー

楽器メーカーに勤務した経験もある浅倉大介さん

エレクトロニック・ミュージックに傾倒した浅倉さんが、音楽活動をする傍らで職として選んだのが音楽メーカーYAMAHAでの仕事です。コンピューター部門でシステム開発を行っていたそうです。仕事をしていく中で、機材の知識を深めていき、その知識によって音楽制作を深めていけるという点では、浅倉さんに天職だったのではないでしょうか?

楽器メーカーでアルバイトや社員として経験を積んだ浅倉大介さん

最新の機材に触れたい、マニュピレーター・作曲家に役立つ知識が欲しい、そういった強い目的意識があったため、浅倉さんは楽器メーカーでキャリアを積んでいきました。

音楽をやりたい・作りたいという探求心が生まれて、次に、シンセサイザーで音を創ることの魅力を知って、パソコンとシンセサイザーによってさらに広がる可能性を知って、最後はパソコンのプログラムまで勉強するようになって。どんどん技術に没頭していくと、そのうちにヤマハのエンジニアさんに知られることになった。

出典:浅倉大介 - Wikipedia

キーボードへの強いこだわりのある浅倉大介さん

機材制作にまで実際に関わった浅倉大介さん。それだけに機材、特にキーボードを選ぶ上では強いこだわりを持っています。インタビューでは良く駆け出しのアーティストに機材を選ぶためのアドバイスを行ったりしていますね。

機材へのこだわりが強い浅倉大介さん

自分の音楽の特徴、音楽作りをする場所、演奏する場所、等様々な判断基準をもとにキーボードやシンセサイザーを選ぶのが浅倉大介さん

流行している最新ジャンルの音色やグルーブを積極的に自分のサウンドに取り入れてみるのはいいことだと思いますが、ただ取り入れるだけじゃなく、その中に自分らしさをアピールしているかが重要なポイントだと思います。そのためのツールはもうあまるほどありますから、ぜひ自分の個性を発揮できるようなキーボードを選んでいってください。

出典:浅倉大介「自分の個性を発揮できるキーボードを選ぶ」 |...

スタジオも自分のこだわりに合わせてセッティングしていく浅倉大介さん

エレクトロニック・サウンドである以上、音楽家のセンスだけではなくて機材の質も重要になってきます。優れた電子音楽を作り出す人はそれだけ、機材へのこだわりが強い人だと言うことができますね!

プライベートスタジオを持っている浅倉大介さん

浅倉さんは、そのこだわりが特に強い人で、自身のプライベートスタジオまで作るほどなのです。

30:32 【第6回放送】家庭訪問 浅倉大介さん プライベート・スタジオ ディレクターズ・カット版

【第6回放送】家庭訪問 浅倉大介さん プライベート・スタジオ ディレクターズ・カット版

仕事のパートナーである道具に強いこだわりを持つのが「プロ」なのです。浅倉さんのプロとしての機材へのこだわりは、音楽に興味のない人から見ても格好良いですね!

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