【セクシー路線で大ヒット】歌手・山本リンダの名曲をまとめてみました!

1970年代、80年代に人気を博した歌手・山本リンダさん。セクシーなビジュアルと、情熱的な歌声で世の男達を魅了しました。今回は「大人の女性」山本リンダの名曲を集めてみました。

こまっちゃうな(1966)

CMなどでよく使われる曲なので、一度は聴いたことが有ると思います。ガードのかたい女の子を歌にしています(笑)

1:49 komachauna

komachauna

この頃の山本リンダさんは、まだ「セクシーな大人の女性」ではありませんね。当初は、清楚系のアイドルとして売っていこうとしましたが、いまいち人気が伸びなかったので、「セクシー」路線に転換したそうです。

どうにもとまらない(1972)

激しい踊りと歌を合わせた「アクション歌謡」の先駆けとなった一曲です。一時低迷した山本さんの人気を再燃するきっかけとなった曲で、第14回日本レコード大賞作曲賞、第3回日本歌謡大賞放送音楽賞、有線放送大賞夜の有線大賞など、様々な賞を総なめしました。

情熱的なメロディーと踊りが人気の「どうにもとまらない」

どこか少年のような勇ましさを含む山本リンダさんの声が、ラテン系のメロディーに非常にあっています。

へそ出し衣装に、激しい踊りがセンセーショナルだった「どうにもとまらない」。アイドル歌手とは一線を画した、セクシー路線が大ヒットしました。

阿久悠さんが作詞を担当

山本リンダさんの多くの楽曲で作詞を担当したのが、今は亡き阿久悠さんです。彼女の人気は、阿久悠さんの存在なくしては語れないと言っても過言ではありません。

狙い撃ち(1973)

「ウララ ウララ」という頭の歌が、印象的な「狙い撃ち」。色々な場面で耳にする名曲ですね。ステージで山本さんがこの部分を歌うときは、若干音階を外して歌っており、それがなんとも言えない味を与えています。

山本リンダさんのシングル「狙いうち」

この曲で、山本さんは第24回紅白歌合戦に出場しました。

甲子園のブラスバンドでは、定番の曲ですね。

狂わせたいの(1972)

「燃える」「狂う」「奴隷」といったフレーズが多く登場する本曲。悪女っぽい山本リンダさんの魅力をめいいっぱいに盛り込んだ一曲です。

2:35 山本リンダ 狂わせたいの

山本リンダ 狂わせたいの

音階を激しく上り下りするメロディーに、過激なふれーず。聴いている私達に、微妙な焦りすら与える曲ですね。曲自体が売れることよりも、この曲を通じて山本リンダさんのキャラクターをより強くする目的があったのかもしれませんね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オトナ女子にもっとハッピーな休日を

この記事を友達に教える

この記事に関するお問い合わせ

ランキング