林遣都主演の新ドラマにパクリ疑惑!?中村ゆりとの熱愛の真相は?

10月スタートの林遣都主演ドラマ『玉川区役所 OF THE DEAD』にパクリ疑惑が浮上! ストーリーを比較・検証してみました。

人気俳優、林遣都

林遣都

林遣都(はやしけんと)さんは滋賀県大津市出身で、1990年12月6日生まれの23歳。
ももいろクロバーZや、市原隼人さん、SHELLYさんなど、数多くのタレントが在籍するスターダストプロモーションに所属している俳優です。

映画『バッテリー』(2007年)

映画『バッテリー』で初主演を務め、日本アカデミー賞、キネマ旬報ベスト・テンを受賞するなど一気に注目を集めました。

最近では9歳上の女優・中村ゆりさんとの熱愛が報じられて、話題になりましたね。

中村ゆりさんとの熱愛に関しては、こちらの記事をご覧ください。

10月スタートの新ドラマにパクリ疑惑!?

そんな林さんが10月から主演を務める「ゾンビドラマ」にパクリ疑惑が浮上しています。
どこがパクリだといわれているのか検証していきたいと思います。

ドラマ『玉川区役所 OF THE DEAD』

パクリ疑惑が持ち上がっているのは、テレビ東京の「ドラマ24」枠で10月にスタートする『玉川区役所 OF THE DEAD』というドラマ。

漫画『就職難!! ゾンビ取りガール』(作:福満しげゆき)

新ドラマがそっくりだと言われているのは、漫画『就職難!! ゾンビ取りガール』。
この作品は、雑誌『モーニング』(講談社)に連載され、2013年2月に単行本1巻が出版されている作品。

では、実際に比べてみましょう!

動く死体、いわゆる「ゾンビ」が存在する架空の日本が舞台となっている。

この作品がユニークなのは、ゾンビが「そんなに脅威でない」存在と描かれている点だ。登場人物たちは、ゾンビに遭遇しても「ママー今ゾンビいたよー」「ホントー?危ないねー」という会話を交わすぐらいでほとんど気に留めず、平然と日常生活を続けている。

しかし、中には人に迷惑をかけたり、道ばたで動かなくなっているゾンビも混じっていて、そういったケースでは捕獲・回収がなされている。

出典:テレ東「ゾンビドラマ」の設定が「マンガ」とそっくり!? 著作権的に問題ないのか?

ドラマ『玉川区役所 OF THE DEAD』

16年前、メキシコ西部に“死なない人間”いわゆるゾンビが発生、急激に増加していった。ゾンビに噛みつかれてウイルスに感染した人間は、潜伏期間を経てやがてゾンビとなり、雪だるま式に新たなゾンビを生んだ。
国は、まず被害が大きいところに自衛隊を派遣。戒厳令もしかれたが、ウイルスの研究が進み予防接種によってかなりの確率で感染が抑えられるようになると、感染者やゾンビ発症者が激減した。
ゾンビは動きが遅く力も弱いこともあって、それほどの脅威にはならないという認識が一般化し、その存在は日常化していった。

出典:【ドラマ24】玉川区役所 OF THE DEAD: 番組情報 : テレビ東京

ドラマの方が少し設定が細かくなっているようですが、大まかなストーリーはとても似てますね。

【公式】ドラマ『南くんの恋人』@minamikun_drama

昨日は原作者の内田春菊さん、脚本の新井友香さん、小中和哉監督のインタビューでした。南くんの恋人、ドラマへの愛情あるインタビューをご覧いただいた後にもう1度ドラマを観るとまた違った印象、発見があると思います。お楽しみに!#南くんの恋人 http://t.co/nfKkRV0fFI

新井友香(写真右)はこのように語っています

ゾンビとかホラーものは怖くて観たら眠れなくなるので、観た事が無いというか、あえて避けて生きて来ました。だから、この「玉川区役所 OF THE DEAD」のお話頂いた時、「何故?!」と、驚きました。実際、とても苦戦しました。
でも、プロデューサーさんより一風変った設定案を頂き「あたたかくもスリリングな物語」となりました。自信を持ってオススメできるお話に仕上がって来たと思ってます。

出典:テレ東、炎上”ゾンビドラマのあらすじ公開

ドラマを見ないと断定することは難しそうですね。
これも宣伝のうちなのでしょうか…?

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