【車と犬をこよなく愛す】レース界屈指のイケメン・谷口信輝【GT500へのステップアップは?】

遅咲きのレーシングドライバーと言われる谷口信輝。それもそのはず30歳にして、本格的にレース活動をはじめた変わり種だ。しかし現在では、2011年にSUPER GT・GT300クラスで見事3勝を納め、シリーズチャンピオンになったことをはじめ、3冠達成など、輝かしい戦績でカーレース界をひた走っている。

イケメン・谷口信輝の画像を集めてみた!

コースを眺める表情が悩ましい

出典:as-web.jp

コースを眺める表情が悩ましい

レース界において谷口信輝のイケメンぶりは有名。若いイケメンでなく、大人のイケメンというのがミソ

クールな外見とは裏腹に

実は尋常ではない負けず嫌いだという。勝負の世界に生きる男であれば当然だろう

こういう画もハマってしまう

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こういう画もハマってしまう

モノクロームな世界観。俳優さんと間違えるくらいカッコいい

名言も残している谷口信輝

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名言も残している谷口信輝

レースに初参戦した時のコメント。ドリフト出身であることから「僕はタイヤが滑っても怖くないので」と名言が飛び出した

【谷口信輝の名言】
「(ステアリングは)切り足すことはあっても(立ち上がりまで)戻すことはない」

出典: ドラテク金言・至言集

レース中、コーナーを曲がる途中でステアリングを戻すと、フロント荷重が一気に抜けてしまう。フロント荷重が抜けると車が曲がらなくなるので、再び切り込むドライバーが多いそうです。しかしこれをしてしまうと荷重'変動が起きて、車が不安定になりコントロールが難しくなる。そういった理論から出た名言のよう。挑戦的な走りをするということです。

谷口信輝はCMに出演したこともあるらしい

2006年、トヨタ・ラクティスのCMに出演。とはいっても俳優・佐藤隆太さんのスタント役としてです。アフロヘアのカツラをかぶってラクティスを運転したもの。これが初CM出演の真相である

谷口信輝は愛車と愛犬をこよなく愛するナイスガイ

めちゃくちゃチューニングしたオーラのエルグランド

T&Eのフルエアロやヨコハマタイヤの20インチホイール、リアはプロミューのキャリパー風カバーなど、30台ほどあるという愛車のなかでも、かなりこだわってチューニングを施した一台だ

4脚全部にBRIDEのバケットシート

シートは既製品だがレールが特注。フロアマットもBRIDEへ特注したという。満足そうなこの表情

谷口信輝の愛車・ベンツCLS63AMG

数ある高級車の中でも、メルセデスを選んだ理由は「よく出来ているから」。日本車並みにかゆいところに手が届くところがいいといいます。ナビの操作感も良好だとか

取材を受けるときも愛犬と一緒

とてもかわがっている愛犬。谷口信輝曰く、「幸運をもたらす愛犬」だそうだ。ときどき自身のTwitterなどでも投稿しているが、なぜか名前が明かされていない

実績はあるのに、谷口信輝がGT500にステップアップしないのなぜだろう?

谷口信輝の実績:シリーズチャンピオン&3冠達成

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谷口信輝の実績:シリーズチャンピオン&3冠達成

2011年にはSUPER GT・GT300クラスで見事3勝を納め、シリーズチャンピオンになり、主要大会でも優勝を遂げ3冠獲得。申し分ない成績であるにも関わらず、GT500にステップアップしていないのが不思議である

300と500は別物だから?

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300と500は別物だから?

フォーミュラー経験がないから、速さが足りないからなど、理由はいろいろと考えられるが、メーカーとのつながりがいちばんの理由として挙げられる

500の場合、メーカーの意向が優先される

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500の場合、メーカーの意向が優先される

フォーミュラ経験のあるドライバーを引っ張ってきたほうが早い、というメーカーの判断かもしれません

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