歌謡曲とフォークを結びつけた!? 太田裕美 カラオケ【人気曲】【ランキング】

1970年代以降に歌手として活躍した太田裕美。歌謡曲とフォークの中間点を狙うという路線が功を奏し、一時代を築いた。そんな太田裕美のカラオケのヒット曲に焦点を当てたランキングを紹介していく。

太田裕美(福岡弘美)

太田裕美

1970年代に「木綿のハンカチーフ」などのヒット曲を飛ばした太田裕美。彼女のカラオケでの人気曲を順番に紹介していく。

太田裕美のカラオケ人気曲ランキング

1位 木綿のハンカチーフ

木綿のハンカチーフ

太田にとって最大のヒット曲。遠距離恋愛を対話形式で歌詞にしたのが特徴。1976年の年間シングル売り上げで4位となり、オリコンの統計で86.7万枚の売り上げ枚数を記録した。この曲で太田は初の紅白出場を決め、その後も桑田佳祐やいきものがかりといった多くのアーティストによってカバーされた。

2位 九月の雨

九月の雨

太田裕美の3番目のヒット曲。1977年に発売されたシングルで、太田のオリコントップ10入りが最後となった作品だ。この曲は紅白でも歌われた。

3位 さらばシベリア鉄道

さらばシベリア鉄道

1980年にリリースされたシングル。作曲した大滝泳一がレコーディングしている最中に女性向けの曲だと感じ、急遽太田の曲として発売された。オリコンの順位は振るわなかったものの、後に大滝の曲で出されてからヒットして注目を浴びた。

4.雨だれ

雨だれ

1974年に発売された太田裕美の記念すべきデビュー曲。太田自身によるピアノの弾き語り曲である。1975年の第17回日本レコード大賞新人賞を受賞した。

5位 赤いハイヒール

赤いハイヒール

「木綿のハンカチーフ」と同じく、1976年にリリースされた作品。太田にとって2番目に売れたシングルで、年間シングル売り上げ第13位にランクする。作曲の筒美京平をして、これ以上の良い曲は書けないと言わしめた曲である。

6. しあわせ未満

しあわせ未満

1977年リリースのシングル曲。歌詞の内容が全て男性語になっているのが特徴である。年間売り上げランキング37位にランク。

7. りんごのひとりごと

りんごのひとりごと

1992年に太田が出した童謡アルバム「どんじゃらほい」内に収められた作品。

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