偉大なプロレスラー、ジャイアント馬場の生涯を辿る

伝説のプロレスラー、ジャイアント馬場。彼のプロレス人生の軌跡を追いました。

プロレスラー ジャイアント馬場

身長209cm、体重145kgの超巨体。

伝説のプロレスラーとして名を馳せた。

プロ野球選手時代のジャイアント馬場

ジャイアント馬場、投手として入団

地元の少年野球団や高校ではエースをはった。
スカウトされ、高校を中退してジャイアンツに入る。

プロ野球の道を断念

難手術である脳腫瘍の切除に成功したのもつかのま、目立った活躍を見せられずジャイアンツ退団となる。

その後、大洋ホエールズの採用内定を受けていたが、転んでガラス戸につっこんでしまう。左ひじに大怪我を負い、プロ野球を断念した。(Wikipediaより)

プロレスラー時代のジャイアント馬場

『ジャイアント馬場』の産声

デビュー戦は勝利を飾る。

力道山に気に入られ、一年もしないうちに渡米。アメリカの数々のタイトルに挑戦した。

芳の里、マンモス鈴木らとアメリカに遠征する。短期間でメジャーなテリトリーにおけるメインエベンターに成長し、数々のタイトルに挑戦した。アメリカ時代のリングネームは、ロサンゼルスではショーヘイ・ビッグ・ババ、ニューヨークではババ・ザ・ジャイアント。

出典:ジャイアント馬場 - Wikipedia

ジャイアント馬場の栄光の道

持ち前の体躯にアメリカのテイストが加わり、ジャイアント馬場は快進撃を続ける。

タイトル歴:NWA世界ヘビー、インタヘビー、PWFヘビー、アジアヘビー、インタタッグ、アジアタッグ

出典:プロフィール-ジャイアント馬場記念館

世界に名だたる快挙です。

ジャイアント馬場の試合をピックアップ

1:24 ジャンボ鶴田23歳 VS ジャイアント馬場36歳  両者初対決

ジャンボ鶴田23歳 VS ジャイアント馬場36歳  両者初対決

2:41 ジャイアント馬場vs鉄の爪 フリッツ・フォン・エリック  Giant Baba VS Fritz Von Erich-Master of The Iron Claw

ジャイアント馬場vs鉄の爪 フリッツ・フォン・エリック Giant Baba VS Fritz Von Erich-Master of The Iron Claw

全盛期の後のジャイアント馬場

日本プロレスから抜け、全日本プロレスを立ち上げたあとも、ジャイアント馬場はリングで戦い続けた。

タイトル戦線から退いた後は、社長業やタレント業に比重を移しながらも義弟を自認するラッシャー木村や百田光雄とファミリー軍団を結成し、悪役商会との抗争を開始し、前座で明るく楽しいプロレスを展開し、最後の試合が行われた1998年12月5日までリングに上がり続けた。

出典:ジャイアント馬場 - Wikipedia

ジャイアント馬場の最期

神話になったジャイアント馬場

平成11年1月8日、上行結論腸ガンにより開腹手術を受ける。病室で61歳の誕生日を迎えたが、1月31日午後4時4分、転移性肝臓ガンによる肝不全で、その波乱の生涯を閉じた。

出典:プロフィール-ジャイアント馬場記念館

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