アメリカハードロック界の革命児! エドワード・ヴァン・ヘイレン

アメリカのハードロックバンドヴァン・ヘイレンのギタリスト。天才ギタリストの称号を持つ、彼の魅力に迫る!

アメリカを代表するハードロックバンド ヴァン・ヘイレン

ロック界に革命を引き起こしたヴァン・ヘイレン

全世界で8,000万枚以上のアルバムセールスをあげた超大御所バンドです

ギタリスト エドワード・ヴァン・ヘイレンは「ライトハンド奏法」の生みの親

エドワード・ヴァン・ヘイレンのライトハンド奏法

おお、右手でおさえてます。

デビュー前から、右手の指でのハンマリングやプリングにより音を出す「ライトハンド奏法」(現在では「タッピング」という呼び方が一般的)を駆使した独特のギターサウンド広め、後世のギタリストに多大な影響を与えた。

出典:エドワード・ヴァン・ヘイレン - Wikipedia

弾き方を発明した人だった。

1955年、オランダにて誕生。父がクラリネット奏者だったためいつも身近に音楽があり、幼ない頃からヴァイオリンやアコースティックギターに触れていたヴァン・ヘイレン兄弟。アメリカ移住後にビートルズの影響を受け、弟のエディがドラムを、兄のアレックスがギターをはじめます。しかし兄のアレックスの方がドラム演奏技術が上達が速く、お互いの楽器を交換。そこからエディーの才能が開花、その後バンドをVANHALEN結成。

出典:エドワード・ヴァン・ヘイレンの使用機材やギタープレイの特徴

楽器のセンスがむちゃくちゃあったようですね。

124:04 Van Halen - Live in Devore, CA(US) 1983 [Full Concert]

Van Halen - Live in Devore, CA(US) 1983 [Full Concert]

ライトハンド奏法が見られる映像

ヴァン・ヘイレンのギターとドラムは兄弟

音楽一家

幼少期はこんな感じだったみたいだ。

兄のアレックス・ヴァン・ヘイレン

兄は、ヴァン・ヘイレンのドラマーとして活躍しています。

エディ・ヴァンヘイレンの使ってるテープでぐるぐる巻きのギターは??

最初に使っていたギターは改造を重ねてテープでぐるぐる巻きだったそう

そのデザインが現在も踏襲されています。

いまではヴァン・ヘイレンモデルがある!

クレイマー5150
テープの模様が描かれています。
ちなみにマイケル・ジャクソンの「beat it!」のソロもこれで弾いたらしい!

もう、音が鳴りやまないくらいの弾丸ソロを展開します。もう結構、お年ですが健在です。

ヴァン・ヘイレン使用ギター代表格

クレイマー5150
エディモデルとして人気の高いギターで、一般発売もされています。

ヴァンヘイレンは、ライブが無茶苦茶かっこいい!!

10:47 Eddie Van Halen Solo

Eddie Van Halen Solo

エドワード・ヴァンヘイレンのソロ。半端じゃないテクです。

7:29 Eddie vanhalen エディーヴァンヘイレン 生演奏!!

Eddie vanhalen エディーヴァンヘイレン 生演奏!!

6:49 VAN HALEN  ギターソロ~you really got Me 1991-1992live

VAN HALEN ギターソロ~you really got Me 1991-1992live

もっかいライトハンド奏法、本当にどうやって弾いてるかわからなくて、普通の弾き方で練習して腱鞘炎になった人もいたぐらい。

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