京都弁キャラならまかせて♪ 遊佐浩二が演じたキャラ

人気声優の遊佐浩二さんは、幼少期を京都ですごしました。その経験を生かし、関西弁や京都弁のキャラを数多く演じていらっしゃいます。 遊佐浩二さんの得意を生かした、京都弁のキャラをまとめました。

声優・遊佐浩二

落ち着いたオトナ、飄々とした謎の多い人物、狂気的な役柄まで幅広い役柄をこなす声優、遊佐浩二さん。

アニメだけでなく、特撮でも声を当てるなど活動は多岐にわたります。

遊佐浩二さんの方言がうまいわけ

関西地方の方言が上手いことで有名ですが、そのワケは……?

子供の頃は京都競馬場の近く(京都市伏見区淀)に住んでいた。

出典:遊佐浩二 - Wikipedia

「京都弁が上手い」というより、もともと喋っていたのですね

遊佐浩二さんが演じた方言キャラその1

BLEACH

死神となった高校生が、現世を脅かす霊や強敵と戦うバトルアニメ。原作は週間少年ジャンプで連載中の漫画作品。

市丸ギンを演じる遊佐浩二

現世を守り悪霊を討つ、死神の集まり「護廷十三隊」の元三番隊隊長。
飄々とした性格と口調で、素性は謎めいている。
実は敵の幹部であり、隊を裏切り味方に攻撃する。

市丸ギンでの京都弁はこちら↓

「さいなら乱菊 ご免な」

出典:BLEACH 作中より

「さよなら」ではなく「さいなら」なところに、京都弁でしか言い表せないニュアンスが込められていると思われます。

遊佐浩二さんが演じた方言キャラその2

弱虫ペダル

気弱なオタクだった主人公が自転車ロードレースの魅力を知り、高校のインターハイなどを通じて成長していくスポーツアニメ。原作は週間少年チャンピオンで連載中の漫画作品。

御堂筋翔を演じる遊佐浩二

インターハイでは、一年生ながら京都代表のエースをはる実力者。勝つためなら手段を選ばない狡猾な性格。
作戦ならば挑発も妨害もこなし、使えないと判断すれば味方を切り捨てる非情さを持つ。

人間離れした、爬虫類を思わせる描写が人気を博している、

御堂筋翔での京都弁はこちら↓

「ボクは 母親が死んだくらいでペダルゆるめたりせんよ!?」

出典:弱虫ペダル 作中より

はんなりとした方言でこの過激な内容。ギャップがいいですね!

遊佐浩二さんが演じた方言キャラその3

青の祓魔師

悪魔の血を引く主人公が、人間として悪魔を討ち滅ぼすファンタジーバトル作品。原作はジャンプSQ.に連載中の漫画。

志摩廉造を演じる遊佐浩二

僧家の五男。呪文を詠んで戦う詠唱士を目指しているが、呪文を覚えていないため錫杖で戦う。女好きの軽薄な性格だが、ものすごい実力を隠している。

志摩廉造での京都弁はこちら↓

「お経やない!詠唱や!!」

出典:青の祓魔師 作中より

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