【二刀流】宮本武蔵の意外な事実と名言のまとめ【高身長】

宮本武蔵と言えば、江戸時代のな剣術家として有名です。そんな宮本武蔵の意外なプロフィールや名言のまとめです。

【意外な事実その1】二刀流!宮本武蔵の身長は驚異の180cmだった?

剣術家宮本武蔵と言えば二刀流

佐々木小次郎との決闘「巖流島の戦い」などが有名ですが、意外と知られていない事実として…なんと身長が180cmもあるんです!

武蔵が9歳のとき、かっとした武仁が武蔵めがけて小刀を投げつけたことがあった。武蔵がこの小刀を見事にかわすと武仁は本気で腹を立て、今度は手裏剣を投げつけた。武蔵はこれも見事にかわし、さっさと家出したのだ。
 『五輪書』に記された有馬喜兵衛との戦いにも、こんな武蔵の性格が表れていた。武蔵は相手の体に組み付いて、頭から地面に叩きつけたのである。
成人した武蔵は身長が180cmもあったから、少年時代から力には自信があったはずだが、何よりもどうしても勝ちたいという気迫が感じられるのだ。

出典:新撰組と剣豪の話 剣豪 宮本武蔵玄信

江戸時代の男性の平均身長は155~158cmと言われていますから、180cmは当時からすればかなりの高身長だと考えられますね。

【意外な事実その2】芸術家としても名を轟かせていた宮本武蔵

水墨画「枯木鳴鵙図」

出典:www.weblio.jp

水墨画「枯木鳴鵙図」

水墨画「鵜図」

出典:www.geocities.jp

水墨画「鵜図」

武蔵没後21年後の寛文6年(1666年)に書かれた『海上物語』に武蔵が絵を描く話が既に記されている。

~中略~

現在残る作品の大部分は晩年の作と考えられ、熊本での作品は、細川家家老で八代城主であった松井家や晩年の武蔵の世話をした寺尾求馬助信行の寺尾家を中心に残されたものが所有者を変えながら現在まで伝えられている。

出典:宮本武蔵 - 芸術家としての武蔵 - Weblio辞書

水墨画については二天の号を用いたものが多い。筆致、画風や画印、署名等で真贋に対する研究もなされているが明確な結論は出されていない。

主要な画として、「鵜図」「正面達磨図」「面壁達磨図」「捫腹布袋図」「芦雁図」(以上永青文庫蔵)「芦葉達磨図」「野馬図」(以上松井文庫蔵)「枯木鳴鵙図」(和泉市久保惣記念美術館蔵)「周茂叔図」「遊鴨図」「布袋図」(以上岡山県立美術館蔵)「布袋観闘鶏図」(福岡市美術館蔵)などがある。

出典:宮本武蔵 - 芸術家としての武蔵 - Weblio辞書

明確な結論は出されていないそうですが、野蛮な武士としての武蔵像からは想像できない姿ですね。

宮本武蔵の名言・格言のまとめ

二刀を用いる二天一流兵法の開祖と呼ばれる宮本武蔵

出典:sengoku-g.net

二刀を用いる二天一流兵法の開祖と呼ばれる宮本武蔵

空を道とし、道を空とみる。


<意味>
ここでいう「道」とは、武士としての道を意味すると思われ、

「空」とは、「迷いのない心」
「とらわれない心」の事。

つまり「無欲、無心が事をなす」となります。

出典:宮本武蔵の名言 | 地球の名言

どの格言も宮本武蔵の筋が通っていますね

あれになろう、これになろうと焦るより、

富士のように黙って、自分を動かないものに作り上げろ。

世間に媚びずに世間から仰がれるようになれば、

自然と自分の値うちは世の人がきめてくれる。

出典:宮本武蔵の名言 | 地球の名言

これぞ大物の格言。
ストイックな考え方ですね。

宮本武蔵の二刀流な銅像

我、事において後悔せず。

出典:宮本武蔵 名言・格言集(五輪書、剣術家の言葉) | 名言+Quotes

勝負とは、敵を先手、先手と打ち負かしていくことであり、

構えるということは、敵の先手を待つ心にほかならない。

「構える」などという後手は邪道なのである。

出典:宮本武蔵の名言 | 地球の名言

武蔵の剣術から来る言葉。

「勝負は先に動いたもの勝ち」

敵を打ち負かすという気持ちから行動する勇気がなければ、勝負に負けてしまう。
心構えを説く素晴らしい名言ですね。

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