自称「ロック界の奇行師」音楽シーンの注目株・アルカラとは?

独自の音楽性で近年人気を集めている気鋭のロックバンド、アルカラを紹介します。

アルカラは2002年に神戸で結成

神戸のライブハウス[ART HOUSE]を拠点に活動

アルカラは、数々の個性派バンドが登場していることで知られる神戸界隈のライブハウス[ART HOUSE]を拠点に活動してきた。

その後、2003年1月、現メンバーのDr. 疋田武史(HIKITA TAKESHI)Vo. Gt. 稲村太佑(INAMURA TAISUKE)Gt. 田原和憲(TABARA KAZUNORI)Ba. 下上貴弘(SHIMOGAMI TAKAHIRO)となる。

アルカラの自由な音楽性は神戸界隈のライブハウスで培われた

神戸って、小さいライブハウスが密集している上にいろんなカラーのバンドが多くて、ポップなバンドとハードコアのバンドが当たり前のように一緒にやったりするんですよ。だから、神戸にいた時はいろんなバンドが観れたし、アルカラの“何でもアリ感”はそこで培えたものかなと思います

出典:“ロック界の奇行師”、神戸発のアルカラ。 |...

アルカラの音楽性のルーツは神戸の環境にあったようだ。

インディーズ時代から地元神戸を中心に各地でワンマンライブを成功させる

圧巻のライブパフォーマンス

現メンバー体制になって以降、地元神戸だけでなく東京や大阪などでワンマンライブを行い、見事に成功させた。

2009年にはアメリカ・シアトルでのライブも成功させ、言葉の壁を超えて音楽性が評価される。

有名フェスにも参戦

SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2010 オープニングアクトとして出演

SPACE SHOWER TV主催の音楽フェス「SWEET LOVE SHOWER 2010 -15th ANNIVERSARY-」の2日目に、オープニングアクトとして出演した。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL や COUNTDOWN JAPANにも出演

ROCK IN JAPAN FESTIVAL や COUNTDOWN JAPANなどの大型フェスにも出演し、数多くのオーディエンスの印象に残るライブパフォーマンスを行った。

2011年 アルバム『こっちを見ている』でメジャーデビュー

アルバム『こっちを見ている』

2012年には、アルカラ東名阪ワンマンツアー「嗚呼、決戦は金曜日」を大成功におさめる

NICO Touches the Walls、the telephones、andymoriらを輩出したスペースシャワー列伝 JAPAN TOURに出演するなど、年々注目度が上がっているアルカラは、以前よりもスケールアップした会場でのワンマンライブツアーを行った。

全箇所ソールドアウトでワンマンツアーは大成功

この後も、精力的にライブ出演し、高い知名度と評価を得ている。

アルカラ主催のイベント、ネコフェスを2年連続で開催

ネコフェス(くだけねこロックフェスティバル)

キュウソネコカミ、グッドモーニングアメリカ、9mm Parabellum Bulletら人気バンドも出演した。

今年の夏には学生主催の無料ライブイベントに出演

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