年に一度の音楽祭を総監督した世界的指揮者・小澤征爾さんをいまさらまとめてみた

日本人指揮者の代表格といえば小澤征爾氏。栄典・表彰歴として文化勲章を受章するなど、生きる伝説と化している偉人だ。小澤氏が総監督を務める『サイトウ・キネン・フェスティバル松本』は今年で23回目を迎えた。

世界的指揮者・小澤征爾

小澤征爾

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小澤征爾

世界的日本人指揮者といえば小澤征爾さん。

小澤征爾総監督による音楽祭

日本屈指の音楽イベントの総監督

オーケストラとオペラを二本柱とした音楽祭を小澤征爾さんがプロデュースしました。

サイトウ・キネン・フェスティバル松本

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サイトウ・キネン・フェスティバル松本

2014年は8月10日から9月6日まで長野県松本市を中心に開催

あまりにも壮大

出典:pds.exblog.jp

あまりにも壮大

オーケストラとオペラが柱となると、その迫力は圧巻のひと言

小澤征爾さんの願い

これらのイベントを通して、新たなスターが生まれることが小澤征爾さんの最大の願い

サイトウ・キネン・フェスティバルは、小澤さんの呼びかけで集まった、名実ともに小澤さん主体のイベントです。あらゆる意味で、小澤さんの魅力が推進力です。ここまでひとりの力が、大きな組織や地域、人々を動かしている例を他に知りません。

出典:ひとりの力から:2010サイトウ・キネン・フェスティバル松本 - 福澤ブログ

『サイトウ・キネン・フェスティバル』は小澤征爾氏を総監督として、世界のオーケストラや日本の在京楽団のスターたちが、年に一度集まる音楽祭です。小澤さんが最も大事に思っている音楽祭だと思われます。 若い頃から世界で活躍していた小澤さんにとって、この『サイトウ・キネン・フェスティバル』は、新しいスターの誕生の場と考えているようです。

世界も認める指揮者・小澤征爾

ウィーン国立歌劇場の音楽監督も務めた小澤征爾さん

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ウィーン国立歌劇場の音楽監督も務めた小澤征爾さん

世界中で指揮をしている澤征爾さん

言葉が達者でないのにものすごい評価をいつも受ける。ブザンソンのコンクールに始まり、トロント、サンフランシスコ、ボストン。オケだけでなく、共演する独奏者にも好かれ、評価される。何と、結果は別として、ウィーン国立歌劇場の総監督にしようと「思わせる」、しかも賛成した人の方が多かった。これは普通の人格では無理。指揮の上手さだけでも無理。彼の人となりと指揮のあまりの正確さと美しさ、どこか抜けている愛らしさが功を奏している。もちろん実力もある。

出典:指揮者の小沢セイジさんって、どこがすごいのですか? - Yahoo!知恵袋

小澤征爾さんの熱意が奏者に伝わる

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小澤征爾さんの熱意が奏者に伝わる

小澤征爾さんの指揮はその年齢を忘れさせるほどに情熱的なんです。
それが奏者につたわって素晴らしいオーケストラを生み出すんですね。

ベートーヴェン、ブラームス、ベルリオーズ、ラヴェル、マーラー、チャイコフスキー等を得意とし、斬新なダイナミックな強烈な印象を残した。例1975年ベルリナー・フィルハーモニカーとのベト7、マーラー第8、ベルリオーズ・レクイエム等の恐るべき強烈な印象の残る、現代的斬新かつ新鮮な解釈でしかも曲想に当を得ている。

出典:小沢征爾さんってどこが凄いのですか? - Yahoo!知恵袋

指揮者の力量を一番よく判定できるのはなんと言ってもオーケストラのメンバー一人ひとりであり、世界からあれだけ多くのおよびのかかるオザワはやはり凄いのであろう。

出典:小澤征爾はそんなにすごいのか - イブーの眼

高齢になられましたが、小澤征爾さんの今後の活躍にも期待しないではいられないんです。
長く活動されることを願っております。

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