ダンカンの知られざるエピソードまとめ【息子に甲子園/たけし軍団】

たけし軍団の一員として活動中のダンカン。お笑い芸人らしい様々なエピソードを紹介します。特に息子との間のエピソードは必見です!

たけし軍団のダンカン(飯塚実)

ダンカン(本名:飯塚実)

画像右

お笑い芸人のダンカンに関する様々なエピソードを紹介します!

エピソード1『息子の名前に「甲子園」、「虎太郎」』

ダンカン、息子に「甲子園」、「虎太郎」と命名

ダンカンは大の阪神タイガースのファンで、息子に「甲子園」、「虎太郎」という名前をつけた。次男の「虎太郎」と名前をつけた理由は松村邦洋の助言がきっかけ。

エピソード2『ダンカンは酒癖が悪い』

酒を飲んで芸人へ暴行

ダンカンは酒癖の悪さで有名である。たけし軍団のセピアの大阪百万円、サード長嶋、誰なんだ吉武らに殴るなどの暴力を振るったことがある。

エピソード3『ダンカン馬鹿野郎』

ダンカン馬鹿野郎

「ダンカン馬鹿野郎」という言葉が有名になったのは、ビートたけしが軍団の弟子を呼ぶついでに「馬鹿野郎」とか「この野郎」と口癖にしていたのがきっかけ。それを松村邦洋がたけしの物真似に組み入れたことから広まった。

エピソード4『井手らっきょにポジション奪われる』

ポジションを剥奪されたダンカン

草野球のたけし軍団チームでキャッチャーだったダンカンは、「一度でいいからキャッチャーを」とせがんだ井手らっきょに桁違いの野球センスを見せつけられ、たけしの命令でポジションを奪われてしまった。

エピソード5『ダンカン、甲子園を目指すも軟式野球しかやってない』

ダンカン、甲子園を目指すも軟式野球しかやってない

たけしには「野球をやっていて甲子園を目指していた」と自己紹介していたが、放送作家志望の弟、勝(まさる)に「兄がやっていたのは軟式野球だった」と暴露されている。

出典:ダンカン (お笑い芸人) - Wikipedia

エピソード6『芸名は二者択一から』

ダンカン、芸名にまつわるエピソード

1984年に改名をする際、あまりに不潔な日常生活から「ふんころがし」、顔が似ているという理由から「ネズミ男」の二者択一をたけしに迫られてしまう。ダンカンが選んだのは「ふんころがし」。たけし軍団入りした当時の軍団内での芸名はこの名で決まってしまった。

エピソード7『免許証の写真で遊ぶ』

ダンカン、あわや逮捕!?

たけし軍団内で「運転免許証の写真を笑えるものにする」というお遊びが行われた。この件に関連して、水道橋博士が免許証の不正所得で書類送検されてしまった。ダンカンも免許証の写真で遊んでいたが、正規の更新時のみやっていたことだったので不問とされた。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オトナ女子にもっとハッピーな休日を

この記事を友達に教える

この記事に関するお問い合わせ

ランキング