日本テニス界の新星! ダニエル太郎から目が離せない【経歴、プレー動画】

ダニエル太郎をご存知でしょうか? テニス界では錦織に続く存在として注目されています。 独特な名前ですが、覚えておくべき選手の一人です!!

ダニエル太郎

ガッツポーズ

実力は一級品

名古屋生まれスペイン育ち

14歳まで名古屋に住んでいたダニエル太郎

14歳の時に名古屋市からスペインに移住し、ダビド・フェレールが所属するバレンシアのアカデミーで練習をしている。

スペイン仕込みのテニスで頭角を現す

初の3回戦進出を決めた17歳、ダニエル太郎の快進撃が止まらない。ニューヨーク生まれで米国人の父、日本人の母を持つダニエルは、右利き両手バックハンドで188cmもある長身選手。現在はスペインに拠点を置き、昨日一般部門で大接戦を繰り広げたダビド・フェレール(28歳、スペイン)のいるバレンシアのアカデミーで練習を積んでいる。一般大会でも、先月に世界的にもレベルが高いと言われているスペインのフューチャーズ大会で予選3試合を勝ち上がりベスト4まで勝ち進む快進撃を見せた。

出典:ダニエル太郎が快進撃、牟田口、穂積は無念の2回戦敗退/USオープンジュニア:USオー...

2010年の記事
ジュニア時代から頭角を現していました

2014年躍進

チリ・オープンでベスト8の快進撃を見せた、ダニエル太郎というテニスプレーヤーである。大会参加時のランキングは226位ながら、予選を勝ち上がりATPツアーの本選へ。初戦で、4年前の同大会優勝者のトマス・ベルッチを破る金星をあげると、2回戦では第8シードのフェデリコ・デルボニスをも撃破。長身と長髪がトレードマークの21歳は、たちまち大会の注目選手となった。

出典:<テニス>ATPツアーで大躍進 ダニエル太郎とは | THE PAGE(ザ・ページ)

2月のチリオープンではベスト8に入る活躍を見せた

日本代表に選出

実際、実戦では初めてとなる有明のセンターコートで予想以上の戦いぶりを見せた。初日第2試合、一昨年のウィンブルドンでラファエル・ナダルを破った世界40位のルカシュ・ロソルを相手に、2セットダウンから2セットオールに追いつく大健闘。時速200キロを超えるビッグサーブに食らいつき、ひとたびラリー戦に持ち込めば、本場スペインのクレー仕込みのしぶといテニスが光った。

出典:ダニエル太郎が日本男子テニスにもたらした可能性 | THE PAGE(ザ・ページ)

格上相手にファイナルセットまでもつれる大善戦

持ち味は?

5:07 Highlights: Taro Daniel (JPN) v Lukas Rosol (CZE)

Highlights: Taro Daniel (JPN) v Lukas Rosol (CZE)

デビスカップの動画
2分39秒の大きなガッツポーズに注目

6:12 【錦織圭】が日本トッププロ【ダニエル太郎】との実力差がわかる動画【公開練習】

【錦織圭】が日本トッププロ【ダニエル太郎】との実力差がわかる動画【公開練習】

錦織との差は大きいようですが、これからの活躍に期待です

守備的選手なので、錦織の「エア・ケイ」のような必殺技はありませんが、今後注目の選手です

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