【美男子】津川雅彦の生みの親は石原慎太郎?デビュー秘話まとめ

そのデビューのきっかけは、元東京都知事の石原慎太郎氏の存在なしには語れないと言います。 その秘話と、デビュー当時の美男子画像をまとめました。

誰もが知っている俳優・津川雅彦

大物俳優の津川雅彦

出演した作品数は数知れず。
日本の誇る大物俳優さんですね!

父・沢村国太郎は戦前のスター俳優。祖父・牧野省三は「日本映画の父」と呼ばれた日本初の職業的映画監督。女優・マキノ智子を母に、叔父、叔母に加東大介、沢村貞子という俳優を持ち、母方の叔父・マキノ雅弘は261本もの監督作で日本映画の黄金時代を築き上げた。兄・長門裕之も俳優という映画一族。

出典:津川雅彦

津川雅彦の兄・長門裕之

兄は2011年5月21日に満77歳で亡くなられた長門裕之さん。
妻・南田洋子さんの介護生活でも話題になりましたね。

津川雅彦の妻は朝丘雪路

妻は女優の朝丘雪路さん。
朝丘さんは元宝塚歌劇団月組娘役です。

津川雅彦 ×『マルサの女2』

伊丹十三監督作品の常連としても知られています。

時代劇などでも活躍をする津川雅彦

徳川家康を演じている時などは、すごく役にハマっているように感じます。

デビューのきっかけは石原慎太郎!?

そんな津川雅彦さんの芸能界デビューのきっかけは石原慎太郎氏だと言います。
ここからは、その秘話を探っていきます。

津川雅彦のデビューのきっかけは石原慎太郎!?

どうやら石原慎太郎さんが津川雅彦さんの芸能界デビューのきっかけのようなんです。

芸能一家にいながらも一時は新聞記者を目指していた津川雅彦さん。

一時は新聞記者を志し、早稲田高等学院に入学した津川雅彦さん。
しかし、16歳のときに石原慎太郎氏の原作で製作された映画『狂った果実』で本格的に芸能デビューをしました。

津川雅彦出演映画『狂った果実』

主演は石原慎太郎氏の弟であり、往年の名優でもある石原裕次郎さん。
これが裕次郎さんのデビュー作となっています。

この映画が本格的な主演デビューとなる石原裕次郎の弟役を探していた石原慎太郎が一目見て気に入り、沢村家に頼み込んで強引にキャスティングして名付け親ともなったが、本人は新聞記者に憧れて早稲田高等学院に在学しており、「夏休みだし1本くらい出てもいいか」と軽い気持ちだったという。しかし映画のヒットとともにたちまちスターダムに上り詰め、日活の看板俳優となった。

出典:津川雅彦 - Wikipedia

『狂った果実』に出演をした津川雅彦

本人は『狂った果実』での芸能デビューのときの心境をこう語っています。

実はこのころ、役者には興味がなくて、将来はジャーナリストになりたいと思ってました。

出典:映画監督・演出家 マキノ雅彦 の場合

ジャーナリストではなく俳優を選んだ津川雅彦

途中で変えた理由は何なのでしょうか?

僕が俳優になったのはほかに能がなかったからさ。学校を卒業し、入社試験を受けて新聞社に入る学力も、サラリーマンになる根気もあるわけないよ

出典:津川雅彦

今や名優の津川雅彦さん本人もこの時はこんな未来想像していなかったでしょうね。

小説『太陽の季節』が津川雅彦の名前の由来!?

津川雅彦さんの本名は「加藤雅彦」。
芸名である「津川雅彦」は石原慎太郎作『太陽の季節』に出てくる「津川竜哉」という主人公から取って命名されたものです。

石原氏が見初めた津川雅彦の美男子っぷりとは?

石原慎太郎が一目見て気に入ったという、津川雅彦の青年時代の写真をみてみましょう。

青年時代の津川雅彦

やはりとても顔立ちが整っていてカッコイイですね!

若かりし頃の津川雅彦

青年時代の真剣な眼差し、津川雅彦

目もキリッとしていて男らしさを感じます。

これぞ日本男児!目鼻立ちのくっきりした美男子ですね〜!
石原氏が強引に配役を決めたのも納得できますね。

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