【宿敵は江口洋介】名優・唐沢寿明【ドラマのなかで3度戦った相手】

『不毛地帯』『白い巨塔』『ルーズヴェルト・ゲーム』など、数々の名ドラマの主演を張ってきた唐沢寿明。その名優のライバルといえば江口洋介だ。どちらも一歩も引かず戦う姿は、いつ観てもカッコイイ。

唐沢寿明の最大のライバル・江口洋介

まさに好敵手

出典:oriran.com

まさに好敵手

両者ともに名優なだけに、二人のバトルは見応えがある。二人は20代の頃から戦っていた

唐沢寿明VS江口洋介 第1R『愛という名のもとに』

最初の遭遇はこの作品

大学の同級生という設定。ボート部員たちの青春を描いた秀作だった。二人が戦った理由は

ヒロイン・鈴木保奈美を取り合う

お互いに同じ女性を好きになり、やがて恋敵へと発展していく。最初は親友だっただけに辛い戦いだった

唐沢寿明VS江口洋介 第2R『白い巨塔』

山崎豊子原作の長編小説をドラマ化

以前に故・田宮二郎主演で作られたことがあったが、そのリメイクではなく、新たな作品として制作した感が強い

二人の関係は

同窓生。唐沢は次期教授の椅子を狙う野心家。江口は患者を第一に思う職人肌の医師。まったく正反対の正義をもっている。やがて、二人は衝突することに

歩み寄る江口

出典:www.zakzak.co.jp

歩み寄る江口

唐沢は教授の椅子しか見ていない男。江口の正しい助言もまったく受け入れない

医局の人間模様に翻弄される二人

いつしか敵になってしまった二人。医療ミス裁判などで唐沢はピンチの連続。やがて江口も巻き込まれてしまい、病院を去ることを選択する

唐沢寿明VS江口洋介 第3R『ルーズヴェルト・ゲーム』

池井戸潤原作の期待作

唐沢は外部から来たコンサルタントで、短期間で社長に就任した男。一方江口は会社一筋のお固い経理マンで専務。またまた二人は対照的な人物を演じていた

野球がらみのストーリー

会長が野球好きとあって、社会人野球部を持っている。しかし経営難から廃部しなければならなくなる。野球部の危機と経営の危機が同時進行する展開

最初はおとなしくしていた江口だが

他社との合併話などが浮上し、業を煮やした江口。唐沢の策に同意できず、一度は裏切ったかに思えたが

最後はタッグを組むことに

会社存続が二人の願い。その想いが合致してからは二人三脚でピンチを乗り切った。ライバルがともに戦い、仲間となっていく。第3Rはハッピーエンドだった

なかなか見応えのある戦いを見せてくれる二人。今後も二人の対決はありそう。今度はどんなキャラで相対するのか、楽しみ。

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