稲垣潤一 【名曲ランキング】【おすすめアルバム】紹介

歌手として長年活躍する稲垣潤一の名曲を、オリコン売り上げランキング形式で上位7作品を紹介していく。また、おすすめアルバムについても一緒にまとめてみた。

稲垣潤一

稲垣潤一

現在までおよそ50作品のシングル及び21枚のオリジナルアルバムをリリースしている稲垣潤一の曲で、人気の高いものをランキング形式で紹介。(近年はデュエット形式のシングルCDもあるがそれらも含む)

1.クリスマスキャロルの頃には

クリスマスキャロルの頃には

1992年にリリースされ、稲垣にとって最大のヒット曲。約170万枚の売り上げを記録した。TBS系テレビドラマ「ホームワーク」の主題歌に起用された。倦怠期の恋人同士がクリスマスまで距離を置いて、お互いの今後を見つめ直そうとする男性目線の歌詞が特徴。

4:32 稲垣潤一   クリスマスキャロルの頃には

稲垣潤一   クリスマスキャロルの頃には

2.僕ならばここにいる

僕ならばここにいる

1993年に発売の28枚目のシングル。ホンダ・ドマーニのCMイメージソングに使われる。作詞は「クリスマスキャロルの頃に」と同様に秋元康。

3.メリークリスマスが言えない

メリークリスマスが言えない

1990年にリリースされた20枚目のシングル。三貴「ブティックJOY」のCMソングに起用されて人気が出た。シングルCDに5回も収録された。

4.1ダースの言い訳

1ダースの言い訳

1986年にリリースされた10枚目のシングルで、三洋電機の「SANYO CDミニコン WO5」のCMソングに起用された。

5.バチェラー・ガール

バチェラー・ガール

9枚目のシングルとして1985年に発売された。横浜ゴム「インテック」のCMソングに起用される。

6.オーシャン・ブルー

オーシャン・ブルー

1984年発売の7枚目のシングル。松任谷由実が2003年に出したアルバム「Yuming Compositions :FACES」にてセルフカバーした。

7.セブンティ・カラーズ・ガール

セブンティ・カラーズ・ガール

1989年発売、15枚目のシングル。カネボウ化粧品春のキャンペーンイメージソングとして使われる。

番外編 雨のリグレット

雨のリグレット

1982年に発売された記念すべきデビューシングル。哀愁を帯びた、訴えかけるような歌詞が特徴。

4:44 雨のリグレット/稲垣潤一ライブ

雨のリグレット/稲垣潤一ライブ

そして、おすすめアルバムはこの3つ

ベストアルバム「稲垣潤一 コンプリート・シングル・コレクション」

稲垣潤一のベスト・アルバム。これは必ず聞いておくことをおすすめします。

○収録曲
雨のリグレット
246:3AM
ドラマティック・レイン
エスケイプ
夏のクラクション
ロング・バージョン

セブンティ・カラーズ・ガール
君は知らない
1969の片想い
SHINE ON ME
心からオネスティー
メリークリスマスが言えない

雨の朝と風の夜に
STARTING OVER
終わらないLOVE SONG
J's LOVE SONG
小さな奇蹟
君の瞳はそのままに

オリジナル・アルバム「Shylights」

稲垣潤一 Shylights

ドラマティック・レイン
風のアフロディーテ
(揺れる心に)フェード・アウト
コインひとつのエピローグ
SHYLIGHTS
ロンリー・ガール (SUZI FOUND A WEAPON)
恋のテクニック
ロング・バージョン
LONG AFTER MID-NIGHT

CM使用曲「ドラマティック・レイン」は作詞・秋元康、作曲・筒美京平という布陣
絶対に聞くべき名曲

オリジナル・アルバム「J.I.」

稲垣潤一 J.I.

○収録曲
MARIA
夏の行方
夏のクラクション
男と女
Everyday’s Valentine -想い焦がれて-
蒼い雨
言い出せなくて
一人のままで -There’s No Shoulder-
エスケイプ
生まれる前にあなたと…

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