【毒舌映画監督】園子温の経歴とおすすめ映画・最新作まとめ【妻の画像も】

キムタクを映画界から追放しろ!などの過激な毒舌でも有名な映画監督・園子温さん。彼の手掛ける映画作品でおすすめなものを勝手にピックアップしてご紹介します♪

園子温の経歴

園子温の経歴

最初どうやって読むかわからなかった人多いですよね?「その しおん」さんと読みます。変わったお名前ですが、本名とのことです。

愛知県豊川市出身

17歳で詩人として、『現代詩手帖』や『ユリイカ』等に投稿
愛知県立豊橋東高等学校卒
法政大学文学部中退

1987年「男の花道」でぴあフィルム・フェスティバルグランプリを受賞

こちらの作品が“ぴあフィルムフェスティバル”のグランプリを獲得。その後数々の賞をとるなど1990年代にはインディーズ系映画界を席巻しました。

園子温は厳しい演技指導で有名!

出典:img.mainichi.jp

園子温は厳しい演技指導で有名!

納得にいく演技ができるまでOKを出さないのはもちろんのこと、罵声を浴びせることもしばしば…なかなか過激な性格かと思いきや、緊張しやすい性格で授賞式やテレビ出演でアガってしまうこともよくあるそうです笑

園子温の妻は元グラドルの神楽坂恵

園子温監督の映画『冷たい熱帯魚』『恋の罪』に出演し、結婚しました!

園子温監督のおすすめ作品!!

園子温監督のおすすめ作品をまとめました!

それではさっそく、おすすめ作品を紹介していきましょう!!!

「紀子の食卓」(2006年)

園子温監督作「紀子の食卓」

監督自身の奇妙な体験をベースに構想されたというこちらの作品。レンタル家族という虚構の世界で生きていく主人公の物語。

なんと構想に時間をかけており、撮影期間は2週間という厳しいスケジュールだったのだとか!

第40回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 特別表彰&国際シネマクラブ連盟ドンキホーテ賞を受賞しています。

「愛のむきだし」(2008年)

園子温監督作「愛のむきだし」

出典:pds.exblog.jp

園子温監督作「愛のむきだし」

なんと上映時間は237分。盗撮・パン○ラ・レズビアンと問題ワードばかりですが・・・
ベルリン国際映画祭で、「国際批評家連盟賞」「カリガリ賞」を受賞しています。

園子温ワールドを堪能したい方にオススメです!

「冷たい熱帯魚」(2011年)

園子温監督作「冷たい熱帯魚」

出典:pds.exblog.jp

園子温監督作「冷たい熱帯魚」

1993年におこった埼玉愛犬家連続殺人事件をベースとした物語だそうで、かなりのエ□グ□。しかしこれが園子温監督作品の特徴とも言えますね!!もちろん、R18指定かかっちゃってます笑

「ヒミズ」(2012年)

園子温監督作「ヒミズ」

若者の心の暗部を浮き彫りにしたコミック「ヒミズ」の実写映画化で、人間のより暗い部分を露呈させるサスペンスホラー。若手俳優の染谷将太と二階堂ふみの演技が光ります!

「地獄でなぜ悪い」(2013年)

園子温監督作「地獄でなぜ悪い」

出典:pds.exblog.jp

園子温監督作「地獄でなぜ悪い」

ヤクザの組長・武藤が獄中の妻しずえの夢でもある、娘ミツコを主演にした映画の製作を決意することから始まるドタバタアクション活劇!!「映画の神様」を信じる情けない青年や通りすがりの青年を監督に、また手下のヤクザたちをもキャストに巻き込んでの映画作りの行方やいかに?!

痛快コメディとでも言いましょうか。しかし衝撃のラストでしたよね~。是非ご覧になって下さい。

もうすぐ公開!!期待の次回作は?!

園子温監督 2014年 最新作「TOKYO TRIBE」

2014年公開作品。井上三太さん作の漫画「TOKYO TRIBE2」の実写映画化です。架空の町「トーキョー」を舞台に生きる若者たちの、暴力・犯罪・殺人・セッ○○そして愛と友情などを描いた作品です。

園子温監督 最新作「ラブ&ピース」

出典:u.jimdo.com

園子温監督 最新作「ラブ&ピース」

2015年公開予定作品。主演は人気俳優の長谷川博己さんです。エンターテイメント性の非常に高いファンタジックな作品、との紹介になっていますが…園子温のファンタジーとはいったい?!笑

園子温監督 最新作2「新宿スワン」

2015年公開予定作品。和久井健による漫画「新宿スワン~歌舞伎町スカウトサバイバル~」が原作となっています。主演は綾野剛さん。どんな映画になるのか期待ですね~!!

次々にその独自のワールドを世に送り出す園子温監督。これからもブレずに園子温ワールドを炸裂させてほしいですね~!!!

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