発明家じゃない? ドクター中松、資産の秘密

ドクター中松といえば、毎度選挙に出馬する謎の発明家 なぜ、彼はそんなにお金を持っているのだろうか? 彼の資産の秘密やいかに...??

ドクター中松

今までの出馬実績は
91年都知事選
92年参院選
93年衆院選
95年参院選
99年都知事選
01年参院選
03年都知事選
07年都知事選
07年参院選
09年衆院選
10年参院選
11年都知事選
12年都知事選
13年参院選

選挙にはお金がかかります...

選挙にかかる金額は人ややり方によってまさに千差万別ですが、
一つの事例として以下をお読みいただけると幸いです。

結論から言うと、1月にサラリーマンをやめてから
700~800万程度を使った計算になります。

「選挙にはカネがかかる」

と言われますが、別にお金をばらまいたりしなくても
十分にお金はかかります。

出典: ずばり、選挙にはいくらかかるのか? -民主主義のコスト-

つまり、ドクター中松は700万円以上を2年に一回は支出しているわけですね...

そのお金はどこから??

ドクター中松はなんでそんなお金があるの?

なぜ、お金持ちなのか...??

発明家だから!!...ってわけではなさそう...

彼も一応発明家ですし...
収入源がそちらなのかなと思うのですが...

発明事例

ぴょんぴょんシューズ

高く飛べる靴
彼の選挙パフォーマンスにも多く用いられます
うさぎもびっくり!?

ラブジェット

すごくいかがわしい商品...
要するに、バイ○グラ...?

ミニエアコン

すごく小さいエアコンだそうです
※画像は普通のエアコン

どう考えても実用的な商品には見えないですね...

最大の理由は特許料!!

特許料と言っても、自分の特許ではありません

事例:フロッピーディスク

ドクター中松はフロッピーディスクを発明したと主張していますが...

本当だとしたら、凄いことなのですが...

「積紙式完全自動連奏蓄音器」という紙に記録を書き込み、再生するものだったようです。
その後、IBMがドクター中松と特許契約を結んだために、フロッピーディスクの発明者と主張しています。

中松家はフロッピーが象られています

こ、これは...

しかし、実際は...

確かにIBMは、ディスケット(フロッピーの商品名)に関して16のライセンスを中松さんから受けてます。ただそれがどんなものかはお教えすることはできません
という。だが、この契約の性格は、「IBMは、1979年の2月以来、中松さんとの間に契約を結んでいます。それはIBMが自ら開発した製品を、日本で売るに当って、将来、中松さんとの間に摩擦が起るのを避けるためのもの。その点は、我々は最初から認めているんです。」(

出典:ドクター中松小事典

IBMが日本でのフロッピーの販売にあたって、「問題」を起こさないための防衛策というのが実態だったようですね

このように、他社、他人の発明に関する特許を主張して、特許料を貰うという方法が彼の収入源のようです。

こんなところにまで...?

大阪市長の橋下徹氏が党代表を務め、次期選挙で議席を獲得するものと期待が高まっているのだが、その名称が商標出願されていることが判明した。出願していたのは、発明家として知られるドクター中松(中松義郎)氏である。このことにいち早く気付いた知的戦略コンサルタント永井武氏は、Twitterで次のようにコメントしているのだ。

出典:ドクター中松が「日本維新の会」を商標出願していた!...

手が早過ぎます

このようにして、ドクター中松は財を築いたようですね...
余命宣告がされてしまいましたが、ますますの活躍に期待ですね

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